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パパパッとパパ

ママのなすがままに

30歳を過ぎるとプレゼントのリクエストに困る

雑記・社会派
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この度、私めでたく33歳となりました。ゾロ目です。11年に1回しか来ない記念の年です。

前回のゾロ目はまだ大学生で、前々回のゾロ目はまだ小学生です。社会人になって初めてのゾロ目、感慨深いです。

20代後半からいつも自分の歳の1の位があやふやでしたが、今年一年はばっちり自分の年齢を覚えられそうです。

33歳だとサッカー選手ならもう引退ですね。

同い年の現役選手となるとファン・ペルシやリベリーあたりが有名な選手ですが、もうピークを過ぎた選手となってしまいました。

最近衰えが隠せなくなってきたと言われる日本代表の本田も断然年下という現実が恐ろしいです。私達がまだ若い気でいれるようもう一花咲かせてほしいです。

会社ではもう立派に中堅です。業種によっては管理職になっている人もいるんでしょうね。私の会社は上が詰まっているので、まだまだ先の話ですが。

20代の同僚を見ると色々若いなぁと思うことも増えてきました。仕事への情熱が違う。いや、私も情熱を持って仕事に接していますが、若い子たちのような熱さはないです。

仕事への熱量だけでなく、色んな方面でギラギラしなくなりました。欲望の総量が減っているのを実感しています。男性としての欲もそうですが、物欲なんかも三十路を境に一気になくなりました。

結婚したのが29歳で息子が生まれたのが31歳のときなので、三十路を過ぎていわゆる所帯じみてきたんでしょうね。

Another Year....

誕生日に欲しいものが思いつかない

子どもが生まれてからも誕生日やクリスマスには一応プレゼントを贈ったり貰ったりしています。

でも、ここ数年欲しいものが思いつかなくなってきました。必死に考えて捻り出している感じです。妻も同様で、毎回プレゼントをリクエストするのに頭を抱えています。

財布や時計などのプレゼントの定番を20代のうちに一通り貰ってしまっていることも要因の一つかもしれません。

その一方で、今使っている財布なんか結構長い年数使っているので、そろそろ買い換えてもいいくらいなんですが、新しい財布が欲しいという気持ちになりません。

今使ってるやつがまだ使えるし別にいいやって思ってしまいます。今の財布に特に愛着があるわけではないんですけどね。

サプライズでプレゼントを選んだらきっとエラいことになります。当人自身が欲しいものを分からないのに、サプライズで贈っても外れしかありません。

子どもへのプレゼントはいくらでも思いつくんだけどなぁ。

同じように服も買わなくなった

同じような感覚で、ファッションにもとんと興味がなくなってしまいました。服を買うときは「着古したあの服を(同じテイストで)買い換える」という感覚です。

もうそこには着飾りたいという気持ちがありません。20代の頃は多少なりともそういう願望があって、ブランド物が欲しい気持ちもあったのに。

今はだいたい同じデザインなのに、わざわざ高い物を買わなくても…と思うようになりました。違いの分からない人間になっていってます。

そうやって一旦気持ちが萎えてしまうと、どんどん興味がなくなっていきます。子どもが生まれ時間が取りづらくなったこともありますが、もう店舗に足を運ぶことすらも面倒になってきました。

自分の服を買うために外出することがほとんどありません。我が家では「服を買いに行く」イコール「息子の服を買いに行く」です。

そして息子の服を買ったついでに自分の服を買います。なのでユニクロ率が年々上昇していっています。また、今持っている服の買い替えなので、買うまでの時間が異様に短いです。

このままいくと数年後には服の管理をすることすらも面倒になってしまいそうです。今自分がどんな服を持っているかに興味がなくなり、妻が買ってきた服を適当に着ている的な。

そういえば友達にもオシャレな友達がいなくなりました。オシャレに気を遣う友人がいなくなったというのもあるし、自分が気を遣わなくなって他の人が着ている服に意識が向かなくなったというのもあります。

おわりに

三十路を過ぎて自分への興味がどんどんとなくなっています。息子が面白すぎるんです。気を付けないとそのまま冴えないパパになってしまいそうです。

あと数年もすればアラフォーが近づいてきます。

今持っている小物や服は20代の後半から嗜好が変わっていませんが、さすがにアラフォーともなれば一度リニューアルをしないといけません。

そのときが格好良いパパとダサいパパの分かれ道になるんでしょう。格好良いパパになりたいな…。

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