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パパパッとパパ

ママのなすがままに

あのときの日曜日の父の気持ちが分かった気がする

1歳児 1歳児-1歳後半
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今年も気づけばあと2ヶ月あまり。あっという間というのにも程があります。

どんどん寒くなっていく季節に、年末に向けてどんどん忙しくなっていく仕事。パパにはなかかな辛い季節になろうとしています。

最近、やたらと眠たい

大学生の頃は徹夜しても何ともない、なんなら徹夜したほうが翌日冴えているくらいの気概を持って生きていましたが、30歳を超え体に嘘をつけなくなりました。

私はどうやら1日7時間は眠りたい人間のようなのですが、最近どうも睡眠時間が足りていません。

夜寝るのが遅いというのもあるのですが(それでも0時前には就寝している)、早朝に目覚める息子対応がボディブローのように効いています。

我が家は「息子は7時起床」という暗黙の前提で日々過ごしています。

7時に起きてもられば、息子の朝のお世話をし私が自分の準備をすると、ちょうど出勤時間になります。

ところがどっこい、最近の息子は朝5時台に目を覚ますこともあります。というより7時に目を覚ますことなんて月に一度あるかどうか…。

5時台に目を覚まされると、7時くらいに眠そうな顔をします。そうなると、朝の支度が終わったあとに"朝寝の旅"と称した「息子を抱っこしながら息子が寝るまで(1時間くらい)小走りで街を走る」という罰ゲームをすることとなります。

しかもこの罰ゲームの恐ろしいところは、30分で寝るときもあれば1時間で目がギンギンになることもあります。最近は目がギンギンばかりで私の1時間の無駄走り状態になっています。

そして、やっと帰ってきたらもう出勤の時間…。

家で遊ぶ息子に付き合うと眠くなる

日曜の朝、一通りご飯や着替えを済ませた後、特に予定がないときはそのまま家でのんびりすることもあります。

息子も最近はこんな風に1人で遊んでくれる時間が増えてきました。

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こんな風に1人で遊んでくれるならとっても楽なのですが、これにも息子のルールがあります。

1人で遊ぶには遊ぶんですが、誰かが側で見ていないとじきに怒り出すのです。

というわけで、1人で遊んでる息子を側でぼーっと見ているパパ、という休日の構図が出来上がります。

一緒に遊べよと思った方、甘いです。不用意に触るとそれはそれで訳の分からない逆鱗に触れてしまいます。

息子が1人で電車で遊んでいるときには手を出さず見守る、これは鉄則です。もちろんこのときスマホなんて弄りません。ただただぼーっと眺めているだけです。

そうして気づくと、うとうとうとうと、はっとして目を覚ますみたいな状況になってしまっているのです。

子どもは卑怯だ

子どもは卑怯です。

朝5時台に起きても、8時に朝寝させてもらえるし、更にはたっぷりお昼寝の時間も確保されています。

パパは朝起きて子どもに付き合い、彼がお昼寝している頃にはカタカタ仕事をしているのです。日本にもシエスタの文化が根付いてほしい、この一年で痛切に思うようになりました。

私の父も同じ気持ちだったのかな…

私の父は麻雀好きで、よく深夜まで麻雀をしていました。そしてその結果、土日は朝遅めだったり、昼寝をしていたりして、私の中では結構よく寝ているイメージのある父でした。

一緖に遊んだり、どこか遠くに連れて行って貰っても、私だけ1人できゃっきゃ遊んでいて、父はウトウトって場面の記憶が結構あります。

子どもは当然のように自分が主役だと思っていて、私も子どもの頃は当然父も私と楽しく遊んでいるものだと思ってたし、私が1人遊びをしているのを脇見などせず見守るのも、当然のものだと思ってました。

でも父からするとつまらない時間だったかもしれないですね。自分が大人になり、父になって初めて分かりました。一緖に遊ぶのはともかく、見守るだけはツラい笑

念のため言っておきますが、私の父はいい父でした。色んなとこ連れて行って貰ったし、色々遊んで貰ったし。子どもの私のことを信用し信頼して接してくれました。私もああいう父になるのが目標です。

おわりに

とはいっても眠たいものはどうしようもなく、家に居てはこくりこくりしてしまうのは不可避です。

そうして私は今日も息子を外に連れ出して、遊びに出かけます。そして休日も休めない…という負のスパイラルに入ってる気がしますが、外に連れ出したときの息子の笑顔を見るとこちらも元気になるので、まぁ良しとします。

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