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【要確認】アップルストアでのiPhone下取り体験談 | 箱は要らない・本体は電源がつけばOK

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先日記事にした通り、この度SIMフリーのiPhoneデビューをしました。
▶︎Softbankから格安SIMへMNP(乗り換え)楽天ユーザは楽天モバイル一択  

それまで使っていたソフトバンクiPhone6をアップルストアで下取りに出し、そのままSIMフリーのiPhoneSEの代金から引いてもらいました。

店舗で下取りした場合、どれくらい時間や手続きがかかるか、事前にリサーチしてもあんまり分からなかったのですが、私の場合はかなり手間取ってしまいました。

今回は、今後アップルストアでの下取りを考えている人にそっと耳打ちしたい、下取りの際の留意点を私の経験からお伝えします。

Apple Store Bahnhofstrasse Zürich

どれくらい時間がかかるのか?

私は色々と手間取らせてしまったので、手続き・購入で1時間かかりました

また、土曜の開店直後に行ったのですが、既にかなりの先客がおり、私の番に来るまでに20分かかりました(行ったのは銀座のアップルストアです)。
ただ、購入のために並んでいる列は、回転が早いので、列に並んだ人の数に比べたらすぐ自分の番が来た印象です。

下取りの手続き・購入もすんなり行けば10分程度で完了するはずです(なのに私は1時間かかってしまいましたが…)。
ま、並ぶ時間も含めて1時間を見積もっておけば通常は十分のはずです。

手続きの流れ

欲しい商品と下取り希望の旨を伝えて、下取りのiPhoneを差し出すと、下取りのiPhoneがSIMフリーかキャリアか聞かれます。
私はソフトバンクのものだったので、そう伝えると、ネットワーク制限にかかっていないかをブラウザ上でチェックしてました。
多分月賦払が終わってないと何か言われるんだと思います。

そのチェックが終わると、いよいよ本体のチェック。チェックと言っても電源がつけば良いくらいのほぼノーチェックでした。それで評価は満額評価です
その後、ギフトカード(そのまま購入するiPhoneに使われる)の手続きで、名前・住所・生年月日を入力し、問題なければそのまま新しいiPhoneの購入となります。

何に1時間かかったのか

まず、私は妻の分も入れて2台買おうとしていたので、単純に作業が2倍になりました。

そして一番の不運は、私が箱を持って行き、箱の裏に書かれた製造番号と実際の製造番号が違っていたということでした。
妻のiPhoneを一度交換したことがあるため、こういったことが起こりました。
スタッフが箱に書かれた製造番号で色々と手続きを進めようとしたため、ことごとく最後のところで不正と判断され、手間取りました。

私も早く気付けば良かったのですが…。

下取りの留意点

そんなこんなも含めて私が感じた留意点です。

 

箱・付属品は持っていかない

箱・付属品がなくても評価額が下がらないのは知っていました。
でも家に置いておいてもしょうがないと思って一緒に持って行ったのですが、これが上述の混乱の元でしたね。

さらに、なんとアップルストアでは箱・付属品を引き取ってくれません。

せっかく持っていったのに、そのまま箱・付属品のみ返ってきました。要らないから処分してって言っても断られました。
というわけで、箱は持っていってはいけません。荷物が増えるだけです

初期化はしなくてもいい

私は律儀に初期化してSIMカードを抜いていったのですが、そこまでする必要はありませんでした。
SIMカードは抜いておいたほうがいいと思いますが、初期化してしまうとアップルストアの待ち時間ですることがなくなります…。
私は列に並んでる間、ポケーッとするしかありませんでした。
セキュリティのことを考えたら初期化もしておくべきだとは思いますが、天下のアップルを信頼できる人は初期しないほうがギリギリまで楽しめます。

とりあえず初期化しなくても受け取ってもらえてました。

下取りは購入1台につき1台まで

我が家はナゼかiPhone5も手元にあり、使っていたiPhone6と合わせて2台まとめて下取りに出そうと持って行きました。
が、1台の購入で下取りに出せるのは1台までで、結局iPhone5は持って帰る羽目に。

これも箱に入れていったので、結果的に6台分の箱(iPhone5、iPhone6、iPhoneSE×2台ずつ)を持って帰ることになりました。

下取り価格のチェック

私が下取りに出したのはちょうどiPhone7が発売になる頃。
下取りに出すちょっと前にチェックしたときはiPhone6の下取り価格は24,000円だったのですが、実際には20,000円にしかなりませんでした。
家に帰ってHP見たら確かに変わってました…。

このときは、買う予定だったiPhoneSEも値下げがされていたのでトータルで損はしていないのですが、私は不運にもiPhoneSEの値下げは知っていて下取りの値下げは知らなかったので、損した気分になりました。

店舗に行く直前にもう一度調べておくべきでした。

おわりに

SIMフリーのスマホが普及しつつある中、使い慣れたiPhoneにSIMフリーしたいという人は多いはず。
その際、電源がつけば傷が付いてようと箱がなくても満額で下取りしてくれるアップルストアは下取り先としては最有力です。

手間取った私も何だかんだ満額で下取りできたので良かったんですが、色々不運で時間や手間がかかってしまったので、これからって方の参考になれば嬉しいです。

とりあえず箱は持っていってはいけません…。

追記:Web上からも下取りをしました

(2017.1追記)

その後手元に残ったiphone5もAppleのHP上から下取りに出しました。
2台とも問題なく4500円のApple Storeギフトカードとなりました。状態としてはこちらのほうが遥かに悪く、電源はつくけど数十分で突如電池切れするようなものでしたが、電源がつけば良いみたいです。

Appleストアに複数台下取りに出して端末を買う場合には、HPからギフトカードに替えておいて購入する、といった流れがいいはずです(実際に下取り後にギフトカードも使えるかどうかは試していません)。

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