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パパパッとパパ

ママのなすがままに

息子が喜んだ都内プレイスポット14箇所【1歳〜1歳8か月】

1歳児 まとめ お出かけ
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息子があんよできるようになったのが10ヶ月のとき。1歳になる頃には外でも歩くようになっていました。

歩けるようになるとお出かけもしやすくなります。それまでは主に公園で日向ぼっこみたいな外出をしていたのが、途端にアクティブになりました。

今では起きて1時間もすれば雨が降ろうが槍が降ろうが「外に連れ出せ」としつこく要求してきます。

今回はそんな息子が1歳〜1歳8か月の間で実際にお出かけした都内のスポットを覚えているだけ全て書き出してみます。

庭園・散歩系

新宿御苑(新宿)

芝生で思いっきり遊んでほしくて行ったのですが、全体的に予想以上に大きかったです。芝生も庭園も森もめちゃくちゃ大きいです。

1日ではとても回りきれません。息子もあまりに広い芝生っぷりにいつも以上に右往左往していました。

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都心であの広さの緑があるのはとても贅沢ですが、1歳児にはちょっと勿体無い広さ。

ボール遊びも禁止、ペットも禁止なので1歳児でも安心して自由に遊ばせることができます。

コスパ:☆☆☆☆

入場料は200円(大人)で十分元を取ったのですが、回りきれていないので何となく損した気持ちになりました(貧乏性)。

六義園(駒込)

家から自転車で行ける距離だったので行ってみました。新宿御苑に比べると大きくはないし、芝生もありませんが、1歳児のお散歩には十分な自然でした。

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四季折々の景色が楽しめるところなので、シーズンごとに何度でも行ってみたいと思わせるところでした。

そして出口を出てすぐにフレーベル館というアンパンマン関連の出版社があるのもグッド。アンパンマングッズのショップもあり、1歳児の心を鷲掴みしてきます。

コスパ:☆☆☆☆

入場料は300円(大人)で新宿御苑よりちょっと高めでしたが、1歳児のお楽しみ度は同じくらいでした。ま、フレーベル館のアンパンマン込みで御苑と同じくらいのコスパだと思います。どちらも十分安いですけどね。

椿山荘(目白)

大きな庭園が有名な高級ホテル。

ここに落ちている石であればきっとキレイだから舐めても許せる、と思わず思ってしまうくらい手入れされた素晴らしい庭園です。

週末に行くと結婚式をたくさん挙げているので、もれなく幸せな気分になります。同時に邪魔をしないように気を使いますが…。

すぐ近くに目白台運動公園もあり、じゃぶじゃぶ池もあるので、ここら辺も重宝しています。

コスパ:☆☆☆☆☆

こちらもお散歩だけなら無料なのでとってもオススメです。近所の保育園児のお散歩コースにもなっているみたいで、息子くらいの子どもたちがワシャワシャしています。

池の周りにしっかり柵がついている(!!)ので1歳児にも安心な庭園です。

東大(本郷)

日本一の学び舎も1歳児にとってみれば単なるプレイスポット、いや、格好のプレイスポットです。

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道が広い、車が通らない、土日は人も少ない、緑が多い、学食は安い、と1歳児が遊ぶために存在するんじゃないかと思うほどの充実ぶりです。

東大ともなると都心にあっても広大なキャンパスで、緑も贅沢に散らばっています。お出かけしたいけど、お金もかけたくないってときは近くの有名大学に散歩に行くっていうのはありだと思います。

コスパ:☆☆☆☆

広大なキャンパスで自由にお散歩できるというは大きな魅力。ただ、歴史あるキャンパスだけにキレイじゃないところもあり、我が家の場合、何かしら汚れて帰ることになります。

早稲田大(早稲田)

東大と同じく早稲田も1歳児の格好のプレイスポットでした。東大に比べてキャンパスもキレイで大隈庭園という芝生ゾーンもあることを考えると、東大以上にパラダイスと言えます。

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東大は建物が横に長いイメージでしたが、早稲田は縦に長かったです。つまり一歳児の大好物の階段・エスカレーターがふんだんにあります。

コスパ:☆☆☆☆

学費を考えると早稲田の学生になるのには躊躇しますが、1歳児の散歩コースとしては積極的に利用したいです。

絶景系

東京タワー(芝公園)

GWに行ってきました東京タワー。なぜならGWには鯉のぼりがいるから。 f:id:Pikky:20160821202146j:image

せっかくなので展望台も登ってきました。大展望台(地上150m)だけで別料金のかかる特別展望台(地上250m)には行かなかったんですが、1歳児にはまだ早かったです。

地上150mからの風景ですが、周りの建物も高いためそこまで絶景ではありませんでした。絶景度で言えば文京区のシビックセンターのほうが周囲の建物も低く見応えがありました。

コスパ:☆☆

大展望台で大人は900円かかりますが、同じ900円かけるならキドキドやASOBONOのほうが1歳児は楽しそうでした(鯉のぼりは不思議そうに見つめてました)。

文京区シビックセンター(後楽園)

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文京区の市役所(シビックセンター)の25階には展望台があります。

シビックセンター東京タワーと違って周りに高い建物が少ないので、結構開けた景色を楽しむことができます。スカイツリーも見えるし、新宿のビル群も見えるし、東京ドームは眼下だし、十分すぎる景色です。

何度も足を運んでいますが、いまだかつて混雑しているところに遭遇したことがなく、行く度に好き勝手暴れまくれるのもいいです。また、写真のように小さい子が景色を覗くことができるように、窓に沿って足場があるのもポイントです。

 

コスパ:☆☆☆☆

区役所なので入場はもちろん無料。土日もやっているところがありがたいです。

遊ぶ系

ASOBono(後楽園)

文京区に住む子どもたちの聖地、それがASOBonoです。

だだっ広いボールプールにプラレールゾーン、おままごとゾーン、なんかもう色々ありすぎました。

この後にみなとみらいのキドキドに行ったのですが、ここを体験してしまうとちょっと物足りなく感じてしまいます。その分利用料金もお高め(子ども60分930円、大人930円)なんですが…。

コスパ:☆☆☆

キドキドよりも広いし充実してるんですが、その分料金も高いのでコスパ的には同じくらいだと思います。1歳児的にはキドキドくらいの施設で十分かも。

東京ドームシティ(後楽園)

文京区に住むパパ・ママの心強い味方が東京ドームシティです。

ASOBonoもあるし、遊園地もあるし、噴水あるし、東京ドームあるし、ラクーアあるし、何回行っても飽きません。

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もちろん遊園地のアトラクションには乗れませんが、1歳児には見てるだけでも十分楽しそうです。そして特に入場料はかからないので、そういう意味でもコスパが高いです。

平日に行くと噴水ショーなどが独り占めできてオススメです(それがお店的にいいのかは置いといて)。

コスパ:☆☆☆☆☆

1歳児であれば無料でどこまでも楽しめます。我が家はここなしではもう週末を乗り切れません。ここで、フリーダムに動く1歳児とそれを必死に追いかけるママ(パパ)を見かけたらかなりの確率で我が家です。

西武池袋屋上庭園(池袋)

西武池袋の屋上には、1歳児のテンションをがっつり上げてくれる屋上庭園があります。太陽を遮るもののない百貨店の屋上は、我々にとっては盛大にアウトドアでした。

また、デパートの屋上ということで駅からも当然近いし、買い物もできるし、デパ地下でお弁当買えるし、屋上にも飲食店あるしで、気軽なアウトドアとして大活用できます。

コスパ:☆☆☆☆

当然入場無料なのでコスパが悪いはずがありません。

ただ、アンパンマンミュージアムと同様に気づけばお金を使ってしまう不思議な成分が飛んでいるので気をつけましょう。

サンシャインシティ(池袋)

池袋といえばサンシャインシティ。

1歳児的にも水族館あるし、トイザらスあるし、平日は人少ないし、でオススメです。東京ドームシティの次くらいにヘビーユーズしています。

とりあえずトイザらスに行けば1時間は持ちます。駅から地上に出ずに直通で行けたらいいのにな、というのがマイナスポイントですかね。

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コスパ:☆☆☆

水族館は楽しかったですが料金も高め。あと駐輪場がお買い物しないと有料なのが残念(小さい人間…)。だって後楽園のラクーアは自転車3時間無料だし。

上野動物園(上野)

幼児のお出かけスポットの代表格といえば動物園。

息子と行ったのは1歳3ヶ月くらいの頃で、イマイチまだ動物を理解していないときだったので、反応は…でした。

一番楽しそうだったのは、動物と触れ合えるコーナーで、ラットと触れ合っているときでした。大人は握りつぶさないように細心の注意を払ってましたが。

コスパ:☆☆☆

なかなかの低価格で色んな動物を楽しめていいですが、息子の反応がイマイチだったので我が家的には評価は低め。

色々分かり始めた今、もう一回言ってみると反応も違うかも。

子鉄系

東京交通会館(有楽町)

電車大好きな息子のために、走っている電車を見せてあげよう、と行ったのがこちらの3階にある屋上テラス。

なんと目の前に有楽町駅の線路があり、走っている電車、そして新幹線を間近に見ることができます。東海道新幹線なので5分に一回以上往復する新幹線を楽しめます。

息子はもう興味津々過ぎて、目がキランキランしていました。

土曜の午前中に行きましたが、人もまばらでのんびり過ごすことができそう。

コスパ:☆☆☆☆☆

電車好きの男児なら確実にイチコロです。息子はまんまとホイホイされました。あんなに大人しい息子を見たのはママのお腹の中にいたとき以来です。

東京駅(東京)

電車好きなら外すことができないのが東京駅です。在来線も新幹線もひっきりなしに発着しているので、目のやり場に困ります。

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人が多いのが難点ですが、新幹線ホームの先頭であれば鉄道を"見に来ている人"しかいないので、あまり人もおらず快適に好きなだけ見ることができました。

ホームは空調は効いていませんが、屋根はあるし、風通しもいいので夏場は問題ありません。冬場は寒いかもしれませんね。

東京駅の地下街にはプラレールショップもあり、更にポイントアップです。見てよし、聞いてよし、触ってよし、遊んでよしのパラダイスです。

コスパ:☆☆☆☆

ここも電車好きの男児なら確実にイチコロです。入場料が大人1人140円かかりますが、140円で新幹線見放題なのは電車好きには安すぎます。

東海道新幹線のホームと東北・上越新幹線のホームは改札が違いますが、乗り替え用の改札を使えば140円の入場券でどちらにも入れます。

おわりに

我が家の1歳男児のコスパ五つ星は、東京ドームシティ、椿山荘、東京交通会館の3つでいずれも無料で楽しめます。

商業施設、庭園、電車、とそれぞれイチオシなところは違えどどれも息子を虜にしているスポット達。

1歳児とのお散歩で困っているパパの皆さま、是非ともご活用ください。

 

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