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パパパッとパパ

ママのなすがままに

1歳児はガールフレンドのように

1歳児 1歳児-1歳後半 知っ得-育児法 知っ得
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息子、1歳9ヶ月。

パパは毎日振り回されっぱなしです。

毎日毎日クタクタヘトヘトになるまで付き合わされていますが、でも息子の満面の笑みを見ると何だか嬉しくなります。付き合ってよかったな、と。

そういえばこの疲労感と満足感は昔にどこかで経験したことがあるな、と気付きました。

そうです、ガールフレンドとのデートです。

毎度毎度振り回されてヘトヘトになるけど、なぜだか毎回何となく充実していたデート。彼女も満足そうな顔していたな(多分)。そんな遠い記憶がよみがえってきました。

そこで、今回はあの頃を思い出し、1歳児をパパの虜にするとっておきをご紹介します。

聞き上手になれ

ガールフレンドと1歳児は世間話が大好きです。また何を言っているかいまいち分からないところもそっくりです。

でも例え意味が分からなくても、ふんふんと笑顔で聞いていることが大事です。

特に1歳児はガールフレンド以上にナイーブです。ちょっとでも雑に聞き流すとヘソを曲げてそっぽを向いてしまいます。逆に笑顔で相槌を打っていると、どんどん向こうの顔がニコニコしていきます。

目を見て語ろう

もちろん話を聞くだけでは相手も飽きてきます。

要所要所で、こちらからも向こうの琴線にふれるような話を提供することが大事です。

息子(1歳男児)においては、電車の話かトーマスの話をしていると入れ食いで食いついてくれます。

そして目を見て語っていると、照れて笑顔になってくれることがあります。ズキューーンです。

ワガママにも最大限応えよう

ガールフレンドのワガママも1歳児のワガママも最初のうちは可愛いですが、振り回され過ぎると次第にイライラが募ってしまいます。

でもここで欲望のままにイライラをぶつけてしまっては、相手はスルスルっと逃げていってしまいます。

パパはあくまでもママの2番手。ここで怒ってしまっては1番手との差は離されていく一方です。

ここは大きく深呼吸をしグッと堪えて、ワガママを最大限叶えてあげましょう。その向こうに満面の笑みが待っています。

1歳児のワガママなんて可愛いものです。それを叶えられないなんてパパの名が泣きます。

我が家には近所に心臓破りの坂があるのですが、本日散歩で抱っこのまま2往復させられました。ほんとこの野郎と思ってしまいましたが、笑顔で2往復すると満面の笑みでパパに笑いかけてくれました。

泣いていたらギューっと抱きしめる

1歳児もキュンとしてるはずです。寄り添うことが大事です。

男は黙って車道側

散歩でふらふら歩く息子と一緒に歩くときには、パパは車道側で息子の万が一をガードしています。

息子は歩道の縁石が電車に見えてしょうがないらしく、いつも縁石を跨ごうとするんですが、さすがに車通りのある通りでは危ないので、パパとのコース取りのせめぎ合いが過熱します。

子どもの健康あってこそのデートです。安全面に最大に配慮する努力は怠ってはいけません。

プレゼントで釣ろう

最終的にはコレです。この効果たるや絶大です。

我が家のおじいちゃんが出張で東京に来たときに、トーマスのオモチャを始め沢山の置き土産を残してくれました。

その結果、祖父母にテレビ電話するとおじいちゃんには「じぃじじぃじ」と言うようになりました。なお、おばあちゃんは呼んだり呼ばなかったりです。

私も見習ってちょいちょいプレゼント攻撃をしよう。

おわりに

0歳児の頃は吹いても吹いてもなびかず、ママの方を向いていましたが、最近ようやくパパの方にも意識を向けてくれるようになりました。

今こそ若かりし頃の記憶を呼び覚まし、子どもにパパここに在りという存在感を見せつけるときです。

その向こうにはきっと眩しいばかりの笑顔の日々が待っているはず。

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