読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パパパッとパパ

ママのなすがままに

息子は21世紀生まれの現代っ子

1歳児 1歳児-1歳後半
スポンサードリンク

Untitled

息子(1歳8ヶ月)、21世紀生まれ。

見渡す限りの山と田んぼで育ってきた昭和生まれの私から見ると昭和関係ない田舎なだけ、息子は時代の最先端をあんよしています。

今回はそんな息子の現代っ子ならではの行動を取り上げます。

スマホをスワイプする

まずはその時代を物語ると言っても過言でない電話から。

イメトモさんの話にもありましたが、電話ってその時代によって全く形状が変わっています。

私が子どもの頃はまだ一家に一台固定電話で、プルルルルと鳴ると我先に受話器を取りに走ってました。

そんな時代から約20年、今や電話はスマホの一機能にすぎず、番号を入力するボタンももう見当たりません。そんな現代っ子幼児の息子は、電話といえばまっ黒い画面です。

そして、大人の動きを覚え、大人の目を盗んでスマホを握りしめては、黒い画面をスワイプするようになりました。

私はスマホにパスコードロックをかけていない無防備パパなので、適当にスワイプしているだけでも偶然ロックが外れ、アプリが立ち上がり、身に覚えのない発信履歴が残っていることがありました。ゴメン友人!

Baby Sees The iPad Magic

スマホに向かってSiriと話しかける

ホームボタン長押しで起動してしまうSiri。息子が一番起動しやすいアプリです。

普段はSiriなんて使っていないんですが、せっかく息子が立ち上げたので面白がって何度かSiriで遊んでいた結果、「Siri」という言葉を覚えてしまいました。

残念ながら「Siri」以外はSiriに伝わらず、いつも「何を言っているか分かりません」とストレートに怒られています。

ま、親でさえ何言ってるのか分からないのにSiriに理解されてはたまったものではありません。

いつの日かSiriと会話できる日が来るよ、息子! 

Siriに必死に指示を出す

ちなみにオムツを替える時には、大人しくしてもらうためにスマホ(Youtube)で電車の動画を見せています。

そしてオムツを替え終わると動画を終了するようにしているのですが、当然泣いて抗議します。

ところが最近は抗議しても見せてくれないと観念したのか、違う行動を取るようになりました。

「スィリ〜、ガタンゴトンがjふぁおじょゔぁd」

恐らく電車の動画を見せるようにSiriに指示を出しています。相変わらずSiriからは冷たくあしらわれていますが…。

いつの日かSiriを子分にすることができるといいね、息子!

電話は画面に向き合って話すものだと思ってる

息子がいる前で電話を使うときは、だいたいFacetime等でテレビ電話にしてしまうので、電話は映像付きで画面に面と向かって話しかけるものだと思っているようです。

でも、「もしもし」ってこちらが言うと耳に手を当てる仕草をするので、なんか色々とごっちゃになってそうです。

ママのまつ毛を取ろうとする

現代っ子のママはおめかしの締めにつけまつ毛をします。その様子をドアの影からこっそり見ていた最先端現代っ子の息子氏。

いつしかママのまつ毛を引っ張って取りたがるようになりました。それ、絶対他の人にやっちゃダメなやつだからな。

今のところパパにはしてこないんで、まつ毛が着脱可能な生物はママだけだと思っているかもしれません。

なお、我が家ではクイックルワイパーをするとよくまつ毛がひっかかります。遠目から見ると完全に毛虫なので毎回ホラーな気持ちになります。

Mirada Postiza   ///   False Look

家の鍵を鍵穴にかざそうとする

今どきだいたいの家はオートロックですよね。

我が家のマンションも共用玄関はオートロックの自動扉で、キーをかざすと扉が開くようになっています。

なので、玄関付近で鍵を取り出すと、それを奪い取り自分でかざして自動扉を開けるようになりました。

さらに宅配ボックスもキーをかざして開けるので、そこも僕がやるのーーとキーをかざし、ご丁寧にボックスを覗いて中身を取り出してくれます。

そして勢いそのままに、我が家の扉にもキーをかざす息子。

残念、そこは鍵を差さないといけないんだよ、息子。

おわりに

昭和生まれの私とは何もかも常識の違うデジタルネイティヴ。

きっとそのうち紙の雑誌をスワイプして「文字が大きくなんないんだけど」的な物言いをつける日が来るんでしょう。

そんなカルチャーショックを密かにちょっとだけ楽しみにしているパパでした。

 

<関連記事>

<おすすめ記事>