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パパ目線で伝える子育てのこと

小さな子どもとの旅行の持ち物にシールは必須【1歳児】

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息子(1歳8ヶ月)がお盆に関西の義実家へと帰省するときの話です。長時間の移動のときにはシールが神のように役立ちました。

1歳くらいの子がシール好きであるというのは、色んな人のブログを見てなんとなく知っていました。

でもうちのやんちゃ坊主は、もっとアスレチックなオモチャのほうが好みなんだろうなと思い込み、これまでシールで遊ばせることはあまりありませんでした。

そして、義実家に帰る新幹線で問題が起きたのです。

Jim rides the bullet train

帰省でぐずる1歳児

最初、ホームで新幹線を見ているときはテンションの高かった息子ですが、新幹線に乗り新横浜を過ぎると愚図りだしたのです。

早朝から起きていて眠いのと、おやつを食べたくなってきたのと、新横浜を過ぎて景色に飽きてきたのと、色々と原因はありますが、とりあえず結構なボリュームの愚図りが始まりました。

オヤツをあげても眠くてすぐ愚図り、寝かそうと抱っこしてもいつもとは違う環境で眠れず、こんなときのために周到に用意したオモチャはあっさり投げ捨てられ、周りの乗客の冷たい視線はとどまることを知らず、ちょっとどうしようもない状態となってしまいました。

シールが神となる

そんなこんなで新横浜を出てから名古屋に着くくらいまでずっと大泣きをしていた息子くん。

新大阪に着くまであと1時間、どうしたらいいんだと呆然としていたところに、ひょっこり出てきたのが前日にたまたま行っていたトーマス展で貰ったシール。ほんとたまたま入っていました。

その神々しいシールがこれです。

f:id:Pikky:20160814124914j:image

上におっきな全体写真的なシール、下にパーシー、トーマス、ヒロの個人写真のセットでした。

このシールを1枚剥がし、半ばやけくそに愚図る息子の足にペトッと貼った瞬間、形勢が大逆転しました

「ナニコレーーー」って具合に目を輝かせ、自分でシールを剥がしては色んなところに貼る、というのを繰り返しだしました。

よく一枚でそこまで遊ぶなってくらい遊びだし、

粘着力が弱くなれば違うシールを与え、ここぞとばかりに必死に時間稼ぎをする大人。その度に「キタキターー」と見事に釣られる1歳児

結局名古屋〜新大阪の約1時間、シールをペタペタしながら機嫌を何とか引き伸ばして、愚図りを最小限に抑えることができました。

私が無駄に3セットシールを貰ってきたおかげで、より長い時間楽しむことことができました。

なんであんなにシールが好きなのか

シールを掴んで・貼る、という動作は手先がまだうまく動かせない1歳児でもできる、ということで達成感を得やすいらしいです。

実際に遊んでる姿を見ていると、1歳児でもできるんだけど、絶妙に手にくっついて取れなかったり、貼り具合によっては剥がすのが難しかったり、1歳児にちょうどいい難易度の動作なのが、ツボにハマりやすいのかも知れません。

あとは単純にどこにでもペタッとくっつくのが楽しそうでした。大好きなトーマスの、キラキラするシールというのもスペシャル感があります。

幼児の旅行の心強いお供になりそう

帰省の大荷物の中に詰め込んだオモチャ達。全ては移動中に大人しくしてもらうため。

でもそんな淡い期待も虚しく、すべてのオモチャが無惨に敗れ去り、息子は愚図りの谷に落ちたまま。

そんな状況を救い出したのは、前日に入れたことも忘れていたシール達でした。

ほとんど荷物にもならないシールは、その存在感のなさからは考えられないくらい使えるやつです。

後片付けも剥がしてまとめてポンッで楽チンだし、これからしばらくは旅のお供になりそうです。

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