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パパパッとパパ

ママのなすがままに

1歳児との旅行のお供にはシールがやたら心強かった

1歳児 1歳児-1歳後半 お出かけ
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Jim rides the bullet train

息子(1歳8ヶ月)がお盆に関西の義実家へと帰省するときの話です。

まず、お盆休みに帰省する前に、我が家では東京の夏を満喫するため、あそこに行ってきました。

池袋サンシャインのトーマス展行ってきました

トーマスが好き過ぎる1歳児と行ってきました、トーマス展。期間は終わってしまってますが、少しだけリポートを。

普段画面の中でしか見たことのないトーマスが、目の前に現れたらどんなオーバーリアクションを見せてくれるか…と期待していたら

固まって後ずさり

してました。

あまりの迫力にビビってしまったんですかね。あるいは機関車に顔が付いてるという可笑しさに今さら気付いたのか?

最後のほうでは無事慣れてくれて楽しそうでした。

このトーマス展の詳しい情報はまるちゃんさんのブログに書かれています。事前にこのブログを見て、夕方に行ったら空いてました笑。

入場記念品がシールだった

大人800円、小学生以下500円という料金で、チケットを買った人にはもれなくシールが貰えました。

1歳以下は無料ですが、私が何を勘違いしたのか、絶賛1歳児中の息子の分までチケットを買ってしまい、結局3つも記念品のシールを貰うことに。

これがそのシール。

f:id:Pikky:20160813205040j:image

正直これを貰ったときには「もっと良いものを寄越せよ」と思ってしまいました。

トミカとまでは言わないけど、なんかオモチャかなぁと勝手に思い込んでいたので、なんだシールかとちょっと落胆したのでした。

帰省でぐずる1歳児

1歳くらいの子がシール好きであるというのは、色んな人のブログを見てなんとなく知っていました。

でもうちのやんちゃ坊主は、もっとアスレチックなオモチャのほうが好みなんだろうなと思い込み、これまでシールで遊ばせることはあまりありませんでした。

そして、義実家に帰る新幹線で問題が起きたのです。

最初、ホームで新幹線を見ているときはテンションの高かった息子ですが、新幹線に乗り新横浜を過ぎると愚図りだしたのです。

早朝から起きていて眠いのと、おやつを食べたくなってきたのと、新横浜を過ぎて景色に飽きてきたのと、色々と原因はありますが、とりあえず結構なボリュームの愚図りが始まりました。

オヤツをあげても眠くてすぐ愚図り、

寝かそうと抱っこしてもいつもとは違う環境で眠れず、

こんなときのために周到に用意したオモチャはあっさり投げ捨てられ、

最終手段のYoutubeはpocket-wifiもWIMAXもほとんど入らないため秘密兵器のまま終わり、

周りの乗客の冷たい視線はとどまることを知らず、

ちょっとどうしようもない状態となってしまいました。

シールが神となる

そんなこんなで新横浜を出てから名古屋に着くくらいまでずっと大泣きをしていた息子くん。

新大阪に着くまであと1時間、どうしたらいいんだと呆然としていたところに、ひょっこり出てきたのが前日に貰ったシール達。たまたま入っていました。

あまりに神すぎたのでもう一度、これです。

f:id:Pikky:20160814124914j:image

上におっきな全体写真的なシール、下にパーシー、トーマス、ヒロの個人写真のセットでした。

このシールを1枚剥がし、半ばやけくそに息子の足にペトッと貼った瞬間、形勢が大逆転しました。

「ナニコレーーー」って具合に目を輝かせ、自分でシールを剥がしては色んなところに貼る、というのを繰り返しだしました。

よく一枚でそこまで遊ぶなってくらい遊びだし、

粘着力が弱くなれば違うシールを与え、ここぞとばかりに必死に時間稼ぎをする大人。その度に「キタキターー」と見事に釣られる1歳児。

結局名古屋〜新大阪の約1時間、シールをペタペタしながら機嫌を何とか引き伸ばして、愚図りを最小限に抑えることができました。

私が無駄に3セットシールを貰ってきたおかげで、より長い時間楽しむことことができました。

なんであんなにシールが好きなのか

シールを掴んで・貼る、という動作は手先がまだうまく動かせない1歳児でもできる、ということで達成感を得やすいらしいです。

実際に遊んでる姿を見ていると、1歳児でもできるんだけど、絶妙に手にくっついて取れなかったり、貼り具合によっては剥がすのが難しかったり、1歳児にちょうどいい難易度の動作なのが、ツボにハマりやすいのかも知れません。

あとは単純にどこにでもペタッとくっつくのが楽しそうでした。大好きなトーマスの、キラキラするシールというのもスペシャル感があります。

おわりに

帰省の大荷物の中に詰め込んだオモチャ達。全ては移動中に大人しくしてもらうため。

でもそんな淡い期待も虚しく、すべてのオモチャが無惨に敗れ去り、息子は愚図りの谷に落ちたまま。

そんな状況を救い出したのは、前日に入ったままになっていたシール達。

ほとんど荷物にもならないシールは、その存在感のなさからは考えられないくらい使えるやつです。

後片付けも剥がしてまとめてポンッで楽チンだし、これからしばらくは旅のお供になりそうです。

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