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パパパッとパパ

ママのなすがままに

パパになって良かったと思う瞬間 ー1歳児編

1歳児 1歳児-1歳後半
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Smiling Splasher

息子も1歳8ヶ月となり、1歳もあっという間に後半戦です。多分、すぐに2歳の誕生日がくるんでしょう。

パパもパパになって1年8ヶ月です。短かったような長かったような。

この1年8ヶ月、ママと息子はずっと変わらぬ相思相愛ですが、パパはようやっと最近仲睦まじくなってきました。そして、仲が良くなると途端にパパとして充実してくるというもの。

今回は、1歳児とともに生活をする中で胸をズキューーンと打ち抜かれ、パパやってて良かったなぁ、と涙ぐんだ瞬間を書いてみます。

散歩中、パパをチラ見

最近パパとの距離を急激に縮めている要因が、このお散歩です。

お散歩大好き1歳児に好きなだけお散歩をさせてあげると、もれなく好かれるって寸法です。

そして最近では、ダダダダーーッと走ってパパと距離が少し開いたら、パパちゃんといる?って具合にチラッと後ろを見ます。

チラッと後ろを見て、パパがちゃんと後を追いかけていて、ニコッと笑うとテヘッて笑いかえしてくれます。

…そんな仕草をされたら惚れてまうやろーー!

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会場の外から聞こえるパパ〜の叫び声

先日、友人の結婚式に家族3人で出席してきました。

披露宴を含めて数時間滞在していましたが、そんな長時間大人しくしてくれるはずもなく、途中何度か強制退場をする場面が発生してしまいました。

パパだったりママだったりが抱っこして大急ぎで部屋の外に出ていくんですが、ママと会場の外に出たときに

「パァゥパーーッパパァァゥゥッ」

とパパを呼ぶ声が扉越しに会場内に響き渡ってきました。恥ずかしかったですが、その一方で嬉しくもありました。もちろん、速攻で追いかけました。

ちなみにパパが抱っこして会場を出るときには「マゥマァァァッ」と叫んでいました。一緒じゃないとダメみたいです。

夜泣きでパパ〜の叫び声

またとある日の夜泣きでは

「パァゥパーーッパパァァゥゥッ」

と叫びながら、パパに突進してきました。

行間を読むと「パパ、早く散歩に連れて行けーー」ってことなんですが、きっと夢の中でパパと散歩していたんですかね。うふふふふ。

平日も出勤前に甲斐甲斐しく散歩に連れていってる効果がこんなところに出ました。

パパに必死に話しかける

平日仕事から帰ってくると、パパを見つけるなり、「ガタンゴトンッ」とか「ジャブンッジャブンッ」とか必死に話しかけてきます。

今日は電車を見に行ったよ、であったりプールでジャブンしたよ、ってことで、その日あった出来事を必死に伝えようとするんです。

あまりの必死の形相に苦笑いしてしまいそうになりますが、そこは満面の笑みで「うんうん」と聞いてあげます。

「うんうん」と言って聞いているとマシンガン(意味不明)トークをしばらく披露してくれます。

いや、ほんと可愛いですよ。

おわりに

パパ馬鹿なエントリーになってしまってますが、とにかく可愛いです。

1歳も後半に入り「パパが好き」を随所に見せてくれます。

思えば0歳の頃はパパの愛情を打てども打てども響かず、ママの後ばかり追いかけていました。パパは人知れずしょんぼりしていました。

でも1歳の後半になり、ママママーは変わりませんが、パパパパーも増えてきて、ようやくパパにも春が来ました。今、この春を謳歌しています。

明日息子がどんな成長をして、ドヤ顔でパパに報告する姿を想像して、今日もパパはいい夢を見るのです。

 

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