読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パパパッとパパ

ママのなすがままに

ママのサイフは僕のもの、パパのサイフはパパのもの

1歳児 1歳児-1歳後半
スポンサードリンク

where is Nobita ?

息子が生まれて1年と8ヶ月。

ママとパパが、ママとパパになって1年と8ヶ月。

一つ屋根の下に住んでいる3人ですが、そこは違う人間同士。微妙に、いやかなり?息子との接し方はママとパパで異なります。

2人の性格の違い

ママは猪突猛進型、後先考えない、よく言えば大胆悪く言えば無謀、的な性格です。

息子と遊ぶときもアクロバティックそのもの。残りの体力のこと、息子が成長しもっと体力がついてきたときに耐えられるか、は多分考えていません。今その瞬間の息子の笑顔のために動いています。

一方のパパは熟慮型、後々不利にならないよう考えて行動、石橋を壊すくらい叩いて、結局渡らないくらいの慎重派、悪く言えばチキンな性格です。

息子と遊ぶとき、散歩に出るときなどは、自分の今の体力気力を考え、状況に応じてパパの望む方向へ進むよう巧みに動いています(自分でそう思っているだけ)。

私物の管理も性格が出る

財布やキーケース、メガネなどの私物の管理も性格が出ます。

子どもが生まれる前までは管理の仕方がどうであれ、あんまり大勢に影響はありませんでしたが、今は全く違います。

一つ置き場所を誤ると、すぐに息子の格好の餌食となります。

ママの場合

その瞬間の使い勝手から、結構ピラッと(息子の手が届く)机の上に置いています。

そして案の定、息子の格好の餌食となっています。それはもう息子が生まれてからずっと。

ママも別に息子が自分の財布やキーケースで遊ぶことに抵抗はなく、硬貨の誤飲ぐらいを気をつけとけばいいっか程度の認識です。

パパの場合

息子の手に届くところに置いたら何をされるか分からない、いつの間にかお金が減っているかもしれない、という危機感のもと、しっかり手の届かない位置に置いています。

ちなみに、我が家ではソファの上に誰のものか分からない千円札や一万円札がクシャクシャな状態で出てくることが数多くあります。私はそれを見つけるたびにそっとママの財布に入れてあげます。

その結果

息子の中で

  • ママのモノ=僕のオモチャ
  • パパのモノ=僕が触っちゃいけない何か

みたいな認識ができている気がします。

パパの財布が手に届く位置にあっても、息子は手に取りません。

そしてこういうことに

f:id:Pikky:20160728224604j:image

先日ママのメガネが骨折しました。

犯人は不明ですが、曲げてはいけない方向にフレームを曲げてしまった結果、パックリ折れてしまいました。

容疑者はすぐ見つかったのですが、頑なに犯行を否認しています。

しかし、目撃者がいました。私です。

朝方、布団の横に無造作に置かれたメガネ。容疑者は目が覚めたのか、ムクッと起き上がり、そばで寝ている2人を起こそうと攻撃をしていました。

その攻撃を見て見ぬフリをする2人。そうこうしているうちに容疑者がブツを見つけたのか、目をキラキラさせて、布団横でごにょごにょしていました。

そして次の瞬間、息子の目の輝きが最高潮に達すると同時に、ポキッという小気味のいい音が寝室に響き渡りました。

容疑者は取り調べで「取れたー取れたー」と嬉しそうにきゃっきゃ言うだけで、さも自然に取れたかのように振る舞っています。

こちらが必死に「取れたんじゃない、取ったんだー!」と問い詰めてもそ知らぬ顔をしていました。

おわりに

子どもが1歳くらいまでは、私物をどこに置いても勝手に移動したり壊したりすることはありません。

逆に財布やキーケース、メガネを渡すとしばらく夢中で遊んでくれてラッキーみたいなことを思いがちです。

でも、実はその時点で破壊のカウントダウンが始まっているんです。私には半年前にママのメガネで遊ぶ息子を見て、今日のこのメガネの姿が見えていました。

まだ子どもが動かないからと油断していると後々痛い目を見ますよ。

 

<おすすめ記事>