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パパパッとパパ

ママのなすがままに

さんぽニケーションのススメ【1歳8ヶ月】

1歳児 1歳児-1歳後半 知っ得-育児法 知っ得
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Father son walking

最近パパは息子ととっても仲良しです。

先日、夜中に息子が夜泣きがてらの寝言で

「パパーパパーパパパパーー」

と叫んでいました。行間を読むと

「パパー(散歩!散歩!)パパー(早く準備しろや)パパパパーー(何寝てんだ、散歩だろ!)」

という意味です。

そうです。息子にとってパパは、大好きな散歩を好きなだけさせてくれるイケメンという位置づけです。

夜中の散歩はちょっとご遠慮いただきたいですが、息子に好かれること自体は嬉しいことこの上ありません。

パパにとっても息子との散歩は、息子とコミュニケーションを取れる貴重な時間です。

今回は、なかなか子どもが懐いてくれないパパにお教えしたい、散歩のススメです。

子どもは散歩が大好き

まず、子どもはお散歩が大好きです。信じられないくらい大好きです。

真夏の太陽サンサンな日も、豪雨が1日中降り注ぐような日もお構いなしに「外に連れて行け」とうるさいです。

そして、お散歩に連れて行くとニコニコが止まりません。あっちをウロウロこっちをウロウロしながら楽しそうに汗だくになりながら、ニコニコ満面の笑みで歩いています。

あまりの可愛さと自由奔放さに道行く人が「元気ね~~~」「楽しそうねっ」と声をかけてくれるほどです。

そんな大好物の散歩の時間を提供してくれる人は、子どもにとって無条件に好きになる存在です。

ママとの散歩は目的地があることが多い

もちろんママともたくさん散歩に出かけるでしょう。どうしてもママの方が息子と接する時間が多くなるので、その分散歩に行く機会も多いです。

でも我が家の場合、ママとの散歩は買い物のついでだったりすることも多く、どうやらパパとの散歩とはちょっと様子が違うようです。

パパとの散歩の場合、本当に息子の思うがままに散歩をするので、その分息子の満足度も高くなります。

好きなところに好きなだけ行けるっていうのが良いようです。家事量の少ないパパのメリットですね。

パパの腕力の見せどころ

目的もなく歩き散らかす息子ですが、最近一つ技を覚えました。

「こっこ」

抱っこという意味です。

ちょっと疲れた、高い景色が見たい、坂道登るのがめんどくさい、色んな理由で結構抱っこをせがんできます。

そして一回抱っこをすると思いの外長いです。

1歳児と言えど10キロを超えているので、長時間の抱っこは腕がプルってきます。それにこの季節、暑くて暑くて立ちくらみしそうになります。

でもここで抱っこをしなきゃパパの存在理由がなくなります。

どうやらママとの散歩ではあまり抱っこをせがまないようなので、やっぱり出来る人に求めてくるのです。嬉しいではないですか。

色んな話ができる

そして抱っこをしていると、お互いの顔が近づきます。

息子も色々話しかけてくれるし(意味不明な言葉)、パパもできるだけ色々話しかけるようにしています。

最近は一緒に歌を歌ったりもします。「バスに〜乗って揺られてる」というと「ごっごー」って言ってくれます。

お散歩中でご機嫌なので、結構ノリが良くで楽しいです。

散歩から帰ってきたときの満足気な顔がたまらない

散歩から帰ってくると、ものすごく嬉しそうな顔をしながら、ママに

「サカナッサカナッ( ^ω^ )」(鯉を観てきたよ!)

「ニャーニャー、ニャーニャー( ^ω^ )」(猫も見てきたよ!)

「ガタンガタンッガタンガタンッ( ^ω^ )( ^ω^ )」(電車もたくさん見てきたよ!!)

と散歩の報告をします。

そんなに楽しかったのか、うんうん、ととっても幸せな気持ちになれます。

おわりに

平日に子どもと会えるのは朝と夜のわずかな時間だけです。

朝は仕事に行く準備でばたばたしているし、夜は夕飯にお風呂、寝かしつけの準備と慌ただしいことこの上ないです。

でも、家でばたばたしているのはママで、パパは意外と手が空いているぞ、なのに子どもはママママ~と言ってるぞ、ってときは結構あります。

そんなときは一言「散歩行こうよ!」

この一言で、時間つぶしだけでなく、パパと子どもの絆を深めることができます。

 

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