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パパパッとパパ

ママのなすがままに

1歳でトライした断乳と1歳半での断乳の違い

1歳児 1歳児-1歳後半 知っ得
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断乳成功記念シリーズ最終話です。

息子(1歳7カ月)が無事OPPAI を卒業することができました。今回の断乳は割とスムーズにいき、こちらが拍子抜けしてしまうくらいあっさりと卒業できた、というのがパパの感想です。

なぜ、ここまで断乳に対する偏見?というか恐怖心があるかというと、息子が1歳の誕生日のときに一度断乳に挑戦し、失敗をしているからです。

今回は1歳の断乳と1歳半の断乳で何が違ったのかを振り返ってみます。

1歳のときの断乳の顛末

昨年(2015年)12月、息子が1歳の誕生日を迎えた日から断乳にトライしました。

そのしばらく前から言い聞かせをし、当日はディズニーランドでくたくたになるまで遊び倒しました。

その結果、初日は大きな混乱もなく無事に断乳成功。しかし、2日目以降も息子のOPPAIへの要求がなかなか収まらず、6日目についにママの心が折れてしまった、という流れです。

この半年で何が変わったのか

断乳前のOPPAIへの執着は1歳半のときのほうが遥かに大きかったです。

1歳のときの断乳は、夜間断乳もできて日中も授乳回数がだいぶ減っていた中でのトライでしたが、1歳半のときは昼夜問わずドリンクフリーでした。

それなのに、断乳後は今回のほうが遥かにOPPAIへの執着が少なかった。

考えられる違いは、今回は桶谷式断乳でトーマスのイラストを描いた絆創膏をOPPAIに貼ったという点です。

このOPPAIトーマスの効果は絶大で、今回の断乳でOPPAIをせがみに来ても、トーマスを見て一瞬で我に返ってました。

もちろん、この半年で息子がいろいろ世界を理解したことが成功の要因であったとも思います。1歳の頃にOPPAIトーマスを見ても、訳が分からずグズっていたかもしれません。

ある程度色んなものを認識しだした子どもに対して、OPPAIにイラストを描くというのはとても有効であったと身を以て痛感しました。

ママも万全の体制だった

もう1つ、桶谷式でやってよかったと思ったのが搾乳の自由です。

1歳のときの断乳では、病院で「搾乳したらその分乳が作られるんだから、搾乳ダメ絶対」と言われてました。

その結果、断乳2日目からOPPAIがぱんぱんに膨れ、痛くなってしまったようです。しかも日を追うごとに痛みが増していき、息子の止まない要求との板挟みで耐えきれなくなったのです。

今回も2日目から胸がぱんぱんで相当痛かったようですが、桶谷式で断乳後3日目にたっぷり搾乳してもらうことができ、痛みから解放されていました。

土曜から断乳を始め、月曜にはパパが仕事に行くというなかで、3日目に身体が楽になったことは本当に大きかったと思います。

パパへの愛が深まってた時期だった

パパとの関係でいえば、1歳の頃はまだまだその他大勢の中の1人という位置付けだったのが、1歳半ではパパをパパだと認識していました。

ほんの1ヶ月前、OPPAIへの執着がピークだった頃は、パパを認識してはいましたがずっとママママ言っていました。パパはお呼びでないというあからさまな態度にパパはしょんぼり。

それがちょうどまたパパのことを好きになり、パパパパとなっていたのが今回の断乳の時期です。パパと一緒にお散歩したり、お風呂に入ったり、遊んだり。自分で言うのもアレですが、パパが息子と楽しく過ごせたことも断乳成功の要因です。

ちなみに断乳後にパパ好きが加速しています。これは想定外でした。パパにとっては断乳サマサマです。

おわりに

1歳と1歳半。たかだか半年の違いですが、全く違う生き物です。

1歳はまだ世界を何も知らないので断乳も勢いで乗り切る

1歳半は世界を知り始めているので言い聞かせて納得させて断乳させる

それぞれの時期で断乳してみて、それぞれの時期に適した断乳の方法があったんだなと分かりました。

OPPAI卒業で悩むママ&パパ、意外とゴールはすぐそこにあるかも知れないですよ。

 

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