1歳児のグズグズに負けない!我が家の子育てハック

息子が1歳になって早7か月。
1歳児としていろいろと貫禄がついてきたような気がします。
私たちにとって初めての子どもなので育児は試行錯誤ですが、最近我が家なりの育児ノウハウが蓄積されてきました。
今回せっかくなので、我が家の血と汗の涙(主に涙)の子育てハックをまとめてみます。
 

我が家の歯磨き:寝込みを襲う

1歳児育児のイライラワースト3に確実に入るであろう食後の歯磨き。1歳児からしてみれば口の中に異物を突っ込まれゴシゴシされるんだから、もはや拷問なんだと思います。
うちの息子も例に漏れず、歯磨きは苦手でした。そこで採った我が家の戦略は、一旦歯磨きを休んでみる、です。
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本当に歯磨きをしないのではなく、就寝後にこっそりやっています。綿棒を使ってやればソフトに歯磨きができるのでオススメです。
ちなみに上記のエントリを公開後、色んな方から各家庭の歯磨き法のコメントがありました。そのコメントも追記の形でまとめています。色んな工夫があるんですね。

我が家の寝かしつけ:昔話で眠気を誘う

歯磨きに並んで親を悩ませることと言えば寝かしつけ。
背中トントン、子守唄、寝たフリ、古来からある色々な対処法では、なかなか息子には響いてくれませんでした。
そんな息子の眠気にクリーンヒットしたのが、昔話です。
ナゼか桃太郎の話をすると息子は大人しくなり、終いにはお寝んねしてくれます。
「むかーしむかし」の冒頭部分だけでも息子の瞼はタラーンとなります。
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我が家の断乳:安心の桶谷式

おそらく息子の1歳児一番のイベントとなったであろう断乳。
我が家は幾度となく断乳に失敗してきましたが、桶谷式で無事断乳することができました。桶谷式は子どもにもママにも優しい、オススメの方法でした。
断乳すると一段飛ばし二段飛ばしで階段を登ったかのように、急に心が成長しました。多少の出費にはなりますが、卒乳に困っていたら一度相談するのも手だと経験者は思います。
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我が家のおしゃべり男児化への道:おだてて調子に乗ってもらう

息子、とてつもなくおしゃべりです。
この間、ついにテレビに映るネコを見て「カワイイ」と言い出しました(1歳半の頃)。また、ママは「扇風機クルクル」という息子を見ています。
そんな言葉が達者な1歳児を育てる我が家流の方法は「さしすせそ」でおだてるです。
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さ:さすが〜
し:じょうずだね〜
す:すごいね〜
せ:成長したね〜
そ:そうなんだ〜
私はとりあえず褒めて褒めて褒めちぎる作戦で息子と接するようにしていますが、そのおかげで私の前でも饒舌に話しかけてくれます。
1歳児といえど、もう色々と理解しています。「さしすせそ」でおだてることで、息子の自己肯定心・ヤル気をモクモクと増やすことに成功しました。

我が家の記念撮影:写真はクルッと振り返る

1歳児の子育てで何が難しいってカメラ目線が難しいです。
0歳児の頃は抱っこで固定していれば良かったのですが、1歳になると色んなものに興味が出てくるので、カメラの方向を向かせるのに難儀します。
観光地なんかに行けば、バックの景色に関心が行って、カメラなんて見向きもしません。
そんなときは思い切って景色を見せてしまえ〜が我が家流です。そして3、2、1の合図で一瞬だけクルッとカメラの方を向く。これで完璧です。
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おわりに

息子、1歳7ヶ月。
ついこの前まではハイハイができた、つかまり立ちができた、あんよができた、と喜んでいたような気がします。
それが最近は、話す単語が増えていくこと、音楽に合わせてダンスをすること、などに成長を感じ、喜んでいます。
意思疎通もだいぶとれるようになってきて、息子の琴線に合わせた作戦も色々と増えてきました。
1歳児なんて一人一人嗜好が全然違うので、息子で通用することが他の子で通用しないことも多々あると思いますが、ちょうど困っていることがあれば、ものは試しにやってみてはいかがでしょうか。
まずは子どもと心を通わせることが大切。パパに是非読んでほしい一冊。