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パパパッとパパ

ママのなすがままに

東大vs早稲田 1歳児が入りたいのは

1歳児 1歳児-1歳前半 お出かけ
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Waseda University, Waseda Campus

お散歩大好き1歳児。

朝ごはんを食べてお着替えをしたら、はやる気持ちを抑えられず、自分の靴を持ってきては「早く外に出たいんだー」のアピール。

もはや我が家の日常風景です。

平日は近所の公園や児童館で済ますことが多いんですが、土日くらいはちょっと違うところに行きたい。でも毎回お金がかかるのもちょっとちょっと…。

ということで、我が家では近所の大学巡りがブームになっています。将来の下見も兼ねてね。

今回はつい最近息子と下見をした東大(本郷キャンパス)と早稲田(早稲田キャンパス)について、1歳児の視点から見ていきます。

大学お散歩のいいところ

  • 道が広くて平坦
  • 車が通らない
  • 子どもが少ない
  • 休日は人が少ない
  • 緑が多い
  • 学食が1歳児にもイケる
  • 頬を伝う風が若々しい←
  • 休憩できる椅子が多い
  • 学生気分になれる←

道が広くてキレイに舗装されているのに、休日はがらんとしている。

車も通らず安全だし、息子と同じような予測不能の動きをする人も少ない、緑も多い。

大人が疲れたらベンチに座って息子だけを動き回らせても危険が少ない。

大学って1歳児の最高のお散歩スポットです。

東大vs早稲田

日本を代表する大学である両校。

九州の片田舎で、ドラマは常に1ヶ月遅れて放送されるような情報過疎地に住んでいた私でも小さい頃から知っていた大学です。

そんな由緒ある両校ですが1歳児から見るとどうなんでしょう。

早稲田に軍配

歴史のある両校ですが、早稲田の方がキャンパスがキレイでした。

東大は良く言えば歴史ある、悪く言えば古い建物が多いし、道は平坦だけどボコボコでした。一方の早稲田は政経の棟が改装されていたり、道もキレイにされてて、全体的に小綺麗な印象でした。

1歳児の大好物の階段は両方とも豊富にありましたが、もう一つの大好物エスカレーターは早稲田のほうが多かったです。

また、息子の目が輝き、親が困ってしまうものの代表格が排水溝。排水溝があるとそこら辺にある汚いモノを拾っては落とし、日傘も突き刺して汚すので、とっても困るのです。

その排水溝の数は東大のほうが遥かに多かったです。

Tokyo University

大隈庭園vs三四郎池

両校のもう一つの魅力は緑の多さ。伝統ある大学だけに都心にあるとは思えない贅沢な緑っぷりです。

早稲田には大隈庭園、東大には三四郎池とそれぞれ違ったオアシスがありますが、1歳児的には大隈庭園のほうがお気に召したようです。

というより三四郎池はパパからのレフェリーストップです。1歳児が散策するにはちょっと緑が濃すぎました。

大隈庭園は庭園なので広い芝生あり砂利道ありで親が安心してみていられる程度の緑でよかったです。ただ、小川?があって「入るっ!」と大変でしたが…。

学食

大学と言えば学食。

東大では息子も舌鼓を打ちました。もちろん両校とも1歳児が食べることは想定していませんが、東大のほうが1歳児でも楽しめる食事を多く提供していました。

あと東大の学食は日曜日も営業しているのが素晴らしいです。

早稲田は近隣の商店街の飲食店が充実しているので学食の需要が少ないんですかね。1歳児も30代おっさんにもいまいちピンときませんでした。

おわりに

外を歩くと立ちくらみをしそうな季節が近づいてきました。

近所のお散歩だとお日様サンサンの灼熱アスファルトに息子を晒すこととなり、長時間の散歩は気が引ける…。

その点、大学のキャンパスは屋外でも木々がざわめいて日陰を多く作ってくれるのでお勧めです。

都内は徒歩圏・自転車圏に大きな大学がたくさんあり、土日は人も少なく施設を使いたい放題です。

今後も散歩に困ったときにはお世話になりたいと思います。

 

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