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パパパッとパパ

ママのなすがままに

手狭な家でも子どもが汗いっぱい遊ぶ4つの工夫

知っ得 1歳児 1歳児-1歳前半 知っ得-育児法
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夫婦2人と1歳児1人との3人暮らしの我が家。

一般的にこの家族構成には2LDKくらいの部屋がちょうどいいと言われています。

3LDKだと広すぎるし部屋も余る、1LDKだと子どもが成長するにつれて手狭になる。私たちもこの思想のもと2LDKの部屋に住んでいます。

ですが、小さなやんちゃ怪獣にとっては家は広ければ広いほど楽しそうです。そこで、決して広くはない(というより狭い)家で1歳児の息子に汗いっぱい遊んでもらうために色々と工夫しました。

今回は、そんな1歳児を満足させる工夫をご紹介します。

http://www.flickr.com/photos/34547181@N00/15148289086

photo by Philippe Put

大人には十分、小さな怪獣には物足りない?

リビングダイニングだけで10畳強、隣の洋室と一体化して15畳程度となる我が家。大人が生活にするには十分すぎる広さです。

ダイニングテーブルを置いて、ソファを置いて、ローテーブルを置いて、ローボードを置いてもまだゆとりがあります。

でも我が家の小さな怪獣が思い切り暴れるのには手狭なようです。

大きな一軒家の義実家にいるときには縦横無尽に元気いっぱいに暴れまわり、周囲の大人たちを大いに困らせたんですが、我が家だとどこか暴れ足りない様子。

その証拠に、義実家にいたときには朝・昼とたっぷり昼寝をしないと体力が追いつかなかったのが、東京にいると昼寝は1回で十分。そんな状況でした。

無限のリビングを感じてもらう工夫

グルグル回ってもらう

部屋を広くすることはできませんが、息子に果てのない空間を提供することは可能です。そう、グルグル回ってもらうのです

義実家ではテーブルがダイニングスペースの真ん中にあるんですが、息子は生簀に入ったマグロのようにグルグル果てのないかけっこをしていました。

そこで、我が家でも壁に寄せていたダイニングテーブルやソファを壁から離し、その周りを走り回れるようにしました。

するとどうでしょう、水を得た魚のように活き活きと回りだしたのです。水を得た魚というより生簀に放り込まれた魚…

いつもママと二人で果てのない鬼子っとをやったり、いないいないばあをやったり一気に笑顔を増えました。

リビングにはバイク

1歳の誕生日におばあちゃんからプレゼントしてもらった木製バイク。

息子が 1歳5ヶ月となった今、このバイクが大活躍しています。

このバイクにまたがり縦横無尽に部屋を動き回っています。両足で蹴り出しながら、両手でハンドルを動かすのは結構な全身運動かつ頭も使うようです。

縦横無尽に走り回った後は、湯気を立てながら満足そうな顔を浮かべています。

なお、バイクを器用に運転をするさまは、ママが感動し将来を嘱望するレベルです。将来はバスの運転手かな。

扉は開けっ放し

寒い季節から一気に暑いくらいの季節となり、窓を開けっ放しにしても十分に過ごせるようになりました。

それまで閉めていた扉を開放すると、ゲートが開くと反射的にスタートする競走馬のように、本能的に廊下に向かって走り出します。勝手に主寝室まで走りまわって、布団にダイブを繰り返し、満足そうな顔をしながら戻ってきます。

リビングだけでは満足できない息子ですが、リビングから廊下、そして主寝室やWIC、洗面所の扉まで開けておくと、アトラクションいっぱいの遊園地さながらに大はしゃぎです。

ボールと戯れさせる

ボールの素晴らしいところ。それは勝手に転がってくれること

息子がポーンと蹴り出すだけで、あっちに行ってしまうボール。それを追いかける息子。

追いついた、つかみ損ねる、また転がる。

やっとつかんだ、投げてみる、蹴ってみる、壁に跳ね返る、またあらぬ方向へ。走り出す息子。

私たちは犬を飼っているんだろうか…と苦笑いが止まりませんが、勝手に動いてくれるボールはパパ・ママの救世主。

おわりに

一般庶民が東京で暮らしていく以上、田舎に比べて家が小さくなるのはもうしょうがない。

でも、息子からしてみたらそんなのは大人のエゴ。体いっぱい、汗にまみれて動き回りたい。

1歳児なら少しの工夫で何とかなるものです。

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