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パパパッとパパ

ママのなすがままに

息子とママの大相撲

1歳児 1歳児-1歳前半
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息子1歳5ヶ月。

もう赤ちゃん感はなく、立派なキッズです。

1歳を過ぎてもスクスク体重は増えていき、最近は少し貫禄とお腹が出てきました。

なぜ1歳を過ぎてもそれまでと変わらない曲線で成長を続けるのか・・・。それは

 

OPPAIのフリードリンク状態だから!

 

さすがにママのOPPAIも枯れ気味の今日この頃。

徐々にOPPAIを減らしていこうとするママとOPPAIめがけて突き進む息子のつばぜり合いは大相撲結びの一番並みの見応えがあります。

立ち合いは変化なしの真っ向勝負

立ち合いのスピードは息子のほうがはるかに上手です。

というより、息子のタイミングで勝負が始まるので、攻める息子、受けるママという構図になります。

息子の立ち合いに変化はありません。真正面からの真っ向勝負です。

どうやら突っ張りで押す相撲ではなく、組んでがっぷり四つになるのが得意の形のよう。

http://www.flickr.com/photos/93808407@N00/230848331

photo by psi_mon

対するママはまずは突っ張りで組むのを嫌う戦法です。なお、物理的な突っ張りではなく、アンパンマンやわんわんを使った囮戦法です。

この突っ張りは割と強烈で、10戦すれば7戦くらいはこの突っ張りからの押し出しでママに軍配があがります。ま、実際は息子が自分から土俵を割るんですが。

がっぷり四つの得意の形に入ったら戦いは長期戦に

ママの突っ張りをかいくぐり、得意の組む形に入ったら、息子は一気に攻め立てます。

基本的には下手から攻めるのが息子の形で、しっかり頭を付けて、体勢を低く保ったまま、ママへ圧力をかけていきます。

一度頭(というか顔)がママの胸についたら絶対にその優位な体勢は譲りません。ここから10分以上膠着状態になることもザラです。

ママは少しでも自分にとって楽な体勢になるように左右に振ろうとしますが、息子は絶対に頭(というか口)を離しません。

決まり手は寄り切り

頭を付け、下手からぐいぐいと押していき、最終的にはママの戦意を喪失させていきます。

そのままママが土俵を割っても、しつこく頭(というか顔)を付けてどこまでも押し出していきます。

http://www.flickr.com/photos/20591324@N00/3573798769

photo by nao-cha

夜は息子の独壇場

昼はママに分のある戦いですが、夜になると形勢逆転。息子の連戦連勝です。

また夜は昼以上に一番一番が長くなります。がっぷり四つになってから数十分〜数時間吸ってることもあります。

朝方になるとママはミイラになってんじゃないかと行司の私は心配になります。

夜の決まり手はモロ出し

夜の決まり手はだいたいがモロ出しです。ママがモロ出しした上で押し出しを食らう感じです。

白鵬は勝負がついた後のダメ押しでいつも怒られてますが、息子には誰も怒れません。

おわりに

終わらない夜泣きに終わらない授乳。

夜間断乳にもトライしましたが、息子のOPPAIへの押しの強さは尋常じゃなく、結局断乳をしきれませんでした。

家でのんびり相撲を取る分には微笑ましいんですが、息子は人前でも相撲を挑んでくるのでちょっと困りもの。

もうしばらくはこの大相撲続きそうです。