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パパパッとパパ

ママのなすがままに

父親に必要なことはwikipediaから教えてもらった

育児の日常 1歳児 1歳児-1歳前半
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こんな記事を書いて、なんとなくパパとしての自信がグラグラしていた今日この頃。

なんとなしにwikipediaを見ていたら父親の役割という項目がありました。

これがまた予想以上にちゃんとした内容で思わず勇気を貰ってしまいました。

父親の役割

wikipediaの父親の役割には、乳児期・幼児期・小学生・中高生の時期に応じた父親の役割が事細かに書いてありました。

例えば乳児期の父親の役割として以下のようなことが書いてありました。

  • 子どもは母親を見ると安心し、父親を見ると楽しい遊びを期待してテンションが上がる
  • これにより、子どもの社会的発達、精神的発達、知的発達に永続的な良い効果がある
  • 子どもは母親にも父親にも愛着を示す。それは独立で同等
  • この愛着は子どもの発達にもつながる
  • 父親が子どもに充分に支持的に関与すると、子どもは高い知能指数を持つ

 

・・・父親めっちゃ大事や!俺頑張んなきゃ。

http://www.flickr.com/photos/42118792@N00/7576955476

photo by stkie

日々暮らしているだけではよく見えない

息子をより高く羽ばたかせたい願望はありますが、日々いっぱいいっぱいで、支障なく暮らすことに注力することで精一杯で、毎日の積み重ねの厚みが薄くて、息子があまりに未知すぎて、

遠くの未来までの道筋がよく見えません。

 

車を運転するとき、視線は遠くを見るのが基本です。

でも今は視線が近くて、まっすぐ進んでいるのかとても不安になることがあります。

景色を楽しむ余裕なんてありません。

 

で、このwikipediaの記事を読んでハッとしました。視線がぐぐっと上に上がったような気がします。

ママになろうとしてたのかも

私にとって、嫁さんが子育てのいい手本であるし、指針となります。ママがやって息子の反応のよかった遊びやポーズ・フレーズは、すぐパクリます。

そうやって、無意識にも意識的にもママの真似をすることが多いです。

でもそれが行き過ぎて、ママの代わりになり得ることを無意識で目指していたかもしれません。

家事作業はパパにもできたほうがいいでしょうが、ママにはなれないし、ならなくていいんだ、と当たり前のことに気づいた気がします。

パパはパパのやり方で息子と関係を積み上げていけばいいんだ、そしてそれが息子の健全な成長につながるんだとwikipedia先生が教えてくれました。

おわりに

侮るなかれwikipedia。

端的に、具体的に父親の役割が書いてあって、読んでいてとても為になりました。時々は見返したくなる良記事です。

子供は遊びを通じて世界を学ぶ。父親は遊びを通じて世界を子供に紹介する。

幼児期の父親の役割に書いていたことです。

世界を子どもに紹介するのがパパの役割ってなんかかっこいいじゃありませんか。これからいっぱい紹介したるよ、息子!

ちなみに母親の役割はwikipediaに掲載されていませんでした。載せるまでもないってことなんですかね。

そう考えると、きっと父親の役割ってみんな悩んでることなんだろうな。

おまけ

ここら辺の記事も読んでいてほ〜〜ぅとなりました。

 

>>手をつながない息子が少子化対策

>>賢い引っ越しの味方、その名はメルカリ

>>息子との距離が縮まりました