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パパパッとパパ

ママのなすがままに

おかあさんといっしょ「ガラピコぷ〜」を知る【パパの予習】

知っ得
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2016年4月よりおかあさんといっしょの人形劇が「ポコポッテイト」から「ガラピコぷ〜」に変わります。

ポコポッテイトのときは、途中から観ることになったので設定がよく分からず戸惑いが大きかったという反省を活かし、ガラピコぷ〜に乗り遅れないために設定を予習しておきたいと思います。

登場人物

左からムームー、ガラピコ、チョロミーとなります。3回口に出して練習するとじゃじゃ丸・ピッコロ・ポーロリなリズムで覚えられなくもないようなそんな感じです。それぞれのざっとした設定は次の通りです。

ムームー

  • オオカミだけど涙もろい
  • 絵が得意で運動が苦手な内気男子
  • 人に気持ちを打ち明けるのが苦手

ガラピコ

  • 違う星から来たおしゃべり探査ロボ
  • 記憶なし
  • 空気を読まない・ルールを押し付ける
  • 熱くなると臭いガス?を出す

チョロミー

  • キュートなハリケーンウサギ
  • 活発・気が強い・ハイテンション
  • 踊り出すと周りのみんなも盛り上がるらしい

気弱なメーコブ→ムームー、活発なミーニャ→チョロミー、無鉄砲なムテ吉→ガラピコという感じで、基本的なキャラ構成は同じ・・・なのか。

またもや切ない設定も

古くは「にこにこぷん」のじゃじゃ丸がそうであったように、登場人物のうち1匹は母親がいなかったり、両親が遠くにいるという設定が多いのですが、今回もガラピコが別の惑星から来て、記憶も失っているという設定です。きっと遠くの故郷を想って・・・みたいな回で、地元を離れて働くパパ達の涙腺を壊すことになるのでしょう。

一方で、ポコポッテイトのメーコブのような御曹司の設定のキャラがいることも多い気がするんですが、今回はなさそうですね。メーコブの御曹司キャラ好きだったんだけどな・・・。

テーマは

脚本の方曰く

「元気いっぱいな男の子じゃなくても、おしとやかな女の子じゃなくても、大人から見たらちょっと問題があるような子であっても、大丈夫だよ」というようなメッセージを伝えてあげられるような番組に育てていけたらなと思っています。

らしいです。結構深い意味が込められてるんですね。スイマセン、これ以上の感想が出なかったです

かぞえてんぐ・め〜しゃしんかんはどうなる

ミーニャが出ている「かぞえてんぐ」、メーコブが出ている「め〜しゃしんかん」ですが、ポコポッテイト終了にともないコーナーが一新されるのが濃厚だと思います。

wikipediaのおかあさんといっしょのコーナー変遷を見ると、前回の「モノランモノラン」から「ポコポッテイト」に変わるときにその他のコーナーも大幅に一新されており、キャラ交代だけでは済まなそうです。たくみお姉さんも卒業だし。どっちも好きなコーナーだったんですけどね。4月からは覚えることが増えそうです。

おわりに

正直ポコポッテイトのほうが可愛い・・・ですが、きっと1か月も観ていれば慣れるんでしょうね。息子はポコポッテイトのオープニングが始まるとテレビへの興味を失い(!!)、パパママに「遊べ」と駄々をこねて困らせていましたが、はてさて「ガラピコぷ〜」は好きになってくれるのだろうか。ワンワンとうーたんは好きなんですけどね。これによって大人達の身支度のスケジュールにも大きく影響するので、その辺NHKの皆さまよろしくお願いします。

 

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