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パパパッとパパ

ママのなすがままに

乳児を連れた新築マンションは

知っ得 知っ得-住宅 まとめ
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2015年、我が家は新築マンションへと引っ越しをしました。小さい子を抱えた私と同年代くらいの人たちにとって、マンションや一戸建ての購入というのは結構身近な話題だと思います。というわけで今回は我が家の経験談をまとめてみます。

結局のところ買ってよかったのか

いきなり結論めいたものから始めますが、マンション買ってよかったです。というよりたっかい金叩いて買ったモノですから良かったと思わなきゃ悲劇です。

23区内の新築マンション価格はもはや一般人の手の届かないくらい高騰してしまいましたが、杭問題を契機にちょっと下がり気味らしいし、マイナス金利でさらに低金利になりそうな今、買うなら今のうちなんでしょうか。

とりあえず私に言えるのは、キレイで設備の整った家は最高だよーということです。

小さい子がいる家庭は必須なフロアコーディング

小さい子の頭には「慎重」という単語がありません。あと「遠慮」という単語もありません。あとあと「新築だから大事に使おう」という言葉もありません。つまりキレイなフローリングはあっという間に傷だらけになります。なのでフロアコーディングは是非とも検討したいオプションなんですが、結構な高額の割に情報が少ないです。

我が家は光沢のないガラスコーティングにしました。結局コーティングしても傷つくもんは傷つくんですが、それでもコーティングをしてなかったらもっと悲惨なことになっていただろうなと思います。

新築住戸の一大イベント

新築住戸の一大イベントといえば内覧会です。デベは完成お披露目のお祝いモードで接してきますが、我々は嬉しい気持ちをぐっと堪えて、陰険な姑ばりに家の中をチェックしなければいけません。

我が家は内覧会のチェックを業者に頼まず自分たちで行いました。あまり細かいことを言ってもしょうがないと指摘事項も少なめですが、実際に住んでみて特に不具合も何もありません。床はもはやキズだらけですが。

実際に自分たちでやってみての感想ですが、小さな子を抱えながら内覧会のチェックは結構大変です。何より集中できない。もし小さな子を抱えながらチェックするのであれば今住んでいる家での予行演習を入念にやっておいたほうがいいと思います。

引っ越しも大変

最後の難関は引っ越しです。小さな子がいるとまぁ捗らない捗らない。引っ越しで「家のものをひっくり返す」ということは、小さな子にとっては「家がテーマパークと化す」ことと同義です。

あと息子は引っ越してからしばらくは新居に慣れず、夜泣き等が酷かったように思います。なので、引っ越してからしばらくは慌ただしい日々が続きます。

おわりに

乳児を抱えてのマンション購入&引っ越しはなかなかの重労働です。多分大人だけで済ます場合に比べて20倍くらい疲れます。これからマンションや一戸建ての購入を考えている新米パパの皆さんは覚悟したほうがいいと思うよ。