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パパパッとパパ

ママのなすがままに

育児のブログを始めるときに注意すべき点

ブログ論
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このブログを始めて1年以上経ちますが、始めたのに大した理由はなく、嫁さんが里帰りをして何となく時間があったから…みたいな感じです。
なのでいざ始めるときにもあまり何も考えずに始めてしまい、今思うと「こうしとけば良かったな」ということが多々あります。

子どもの呼称を決める

育児ブログの主人公といえば子どもです。このブログではシンプルに「息子」と呼んでますが、他の方のブログを見るとニックネームをつけている方が多く、読んでいる側もニックネームのほうがその子に対する愛着が湧きます。更にはパパ・ママも一人称やidを◯◯パパ(ママ)にしたりして、書きやすそうだなと羨ましく思います。

一度書き始めてしまうと、新たにブログ用のニックネームをつけるのもなんだか恥ずかしくなってしまいます。

ネタは早々になくなる

ネタは早々になくなります(特にパパが書く場合)。毎日更新できるほど波乱万丈は起こりません。なので、趣味とか雑記とかを書きつつ育児のことも書くというつもりでいると楽かもしれないです。残念なことに、私は趣味が育児なのでいつもネタに困ります。

http://www.flickr.com/photos/51035555243@N01/4595386436

photo by Thomas Hawk

絵が描けるとイイ

赤ちゃんの信じらない可愛さとか、予想外の動きとかは、言葉では非常に表現が難しいです。赤ちゃんや子どもとの日常はイラストがあったほうが絶対に伝わりやすくなります。私に画力(または文章力)があったらこんなこと書きたいのにーーっという話が思い浮かんでは消えていきます。

先人のブログを参考にする

育児ブログの悲しい性ですが、自分の子どもに起きたハプニングは先人の子どもにも起こっていて、誰かが記事を書いていることが多いです。逆にどんな記事が人気あるのか、とかこんな感じで書けたらいいなーとかイメージが湧きやすい分野でもあるということなので、先人のブログ達を一通り漁るっていうのも有効です。

ブログのタイトルはよく考える

思いつきでタイトルをつけてしまい、今更変えるのも・・・とちょっと後悔しています。ちなみに記事のタイトルもよく考えてつけたほうがアクセスアップになるらしいです。

ママ(パパ)を読者にするかよく考える

ママ(パパ)を最初の読者とする人もよく聞きます。私もママが読者になっています。身近に読者がいることで、書くモチベーションを保ちやすいと言ったメリットもありますが、変なことを書けないというデメリットもあります。念のため言っておきますが、私はこのデメリットを感じたことはありませんよ、念のため言っておきます。
人によってはママ(パパ)に言えないような話を書きたくなることもあるはずなので、よく考えたほうがいいかもしれないです。
 
 
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なんだかんだ言ってますが、勢いでやらなきゃ始められない人が大半だと思うので、思いついたら深く考えずに始めてしまえーと思います。