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パパパッとパパ

ママのなすがままに

2階席でもワンワンといっしょを楽しむために大切なこと【1歳2ヶ月】

1歳児 1歳児-1歳前半 知っ得 お出かけ
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ワンワンといっしょ!夢のキャラクター大集合に行ってきました。いやぁ楽しんできましたよ。

でもチケットはキャラクターを間近で見れるアリーナ席ではなく、遥か遠い2階席。だって値段が…。

アリーナ席のようにキャラクターを間近に大興奮っ!という楽しみ方ができず、ライブビューイングのように大画面の迫力で大興奮っ!という楽しみ方もできない2階席での楽しむコツを挙げてみます。

特定のキャラに興味を持たない息子だから

コツでも何でもないですが、うちの息子は特にコレといったお気に入りのキャラはまだいません。強いて言うならうーたんですが、今回のイベントには不参加。なので、キャラクターが近くに来てくれなくったって別に何とも思わなかったようです。2階席でみんながワーキャー楽しそうにしている空気で楽しそうにしていました。

思い立ったらメルカリで

定価だと2階席でも1人3千円ちょいします。しかも1歳以上はチケットが必要なので、家族3人で行くなら1万円、2人としても6千円以上かかります。

今回はヤフオクを越えたらしい今をときめくメルカリで2枚4500円で入手しました。6千円するならガツガツ楽しまないとという貧乏症が出ますが、1500円安く手に入ったと思えば気張らず自然体で楽しむことができました。

ちなみに、行こうと思い立ったのはイベントの1週間前。そこからメルカリで購入〜という流れだったので、観たいというモチベーションが最高潮のまま当日に臨むことができました。

10体並ぶワンワンと記念撮影

会場に到着してまずやることは、ワンワンとの記念撮影です。イベント会場の入り口にはもちろん、そのブースが設けられています。その数10個。つまり、ワンワン10匹!

ワンワン人形がズラーッと(同じ体勢で)並ぶその壮観な眺めはさながら護廷十三隊隊長が一堂に会したかのよう。さすがの息子も興味を持たずにはいられません。ディズニーでは絶対あり得ない光景ですが、その効果は絶大で100メートル以上はあった長蛇の列があっという間に捌かれていきます。イベント前に10〜15分並んで無事記念撮影をすることができました。

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コッシーの一挙手一投足

ワンワンとの記念撮影でテンションを上げたままイベントに臨むことができましたが、やはりキャラクターは遠い…。2階席でも前の方まではキャラが来てくれるんですが、後ろの方になるとそのキャラすら遠い…。

そんな中、2階席の特権はやはり全体を見渡せること。そして、全体を見渡すことができると俄然注目したくなるのがコッシー。

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イスのキャラクターですが、線がないのに自由自在に動きますラジコン的なもので操作されているんかな。それだけでも感動モノですが、微妙に坂道が登れずいつの間にかスタッフに運ばれたり、たまに人知れず溝にハマってスタッフが血相を変えて救出したり、ミーニャに轢かれてフレームアウトしたりと、全体像が見えるからこそ分かるその面白さを存分に堪能することができました。

見かけによらないキャラの動きに目が離せない

今回行ったワンワンといっしょは、運動会形式のイベントでした。長縄跳びがあったり、障害物競争があったり、最後リレーがあったり。

フックブックローのけっさくくんや、英語であそぼのエリック・キコがある程度俊敏に動いてくれるのは予想の範囲内ですが、口だけ達者で意外とトロいサボさんの姿や、逆に喋んない上にトロそうなシュッシュが猛スピードで階段を駆け降りる姿の滑稽さは2階席で全体を俯瞰できるこそ良く分かります。

会場一体となるウェーブ

何のコールかは忘れましたが、最後あたりに会場でウェーブをするように誘導されます、高い高いで。

今まで色んなところでウェーブを見てきましたが、高い高いでウェーブをしているところは見たことありません。そして実際に巻き起こった高い高いウェーブは思いの外ダイナミック。子どもの分だけいつもより高さが出ているからですかね。私ももちろんやりましたよ、息子も楽しそうでした。

さよならポコポッテイト

ポコポッテイトは2016年3月までということで、今回がムテキチ・ミーニャ・メーコブに会える最後のイベントだったようです。

特に思い入れのあるキャラではありませんが、最後ということでちょっと目に焼き付けて帰ってきました。ちなみにイベントで買ったグッズはワンワンのぬいぐるみです。

やっぱりワンワン

ああいうキャラが沢山いるイベントで活きやすいのは、やっぱり面白いことを言えるキャラです。その意味で、ワンワンやサボさんはやり易そうでした。司会はオフロスキーでしたが、あれもボケの効いた(おチャラけた)キャラなので、上手くボケ・ツッコミを使い分けて場を盛り上げていました。

逆にポコポッテイトの3匹やシュッシュ、ポッポはキャラ的にボケずらいので、遠くから見ると埋もれていた印象です。

言葉でボケてもらえると2階席でも十分伝わるので、やっぱりワンワン(とサボさん・オフロスキー)は偉大だなぁ。

実際2階席はどうなのよ?

十分に楽しめたことは間違いない、ですがアリーナ席で観たというレポートを見ると、やっぱりアリーナ席の方が・・・という気もします。

ライブビューイングも臨場感があって良さげ。そしてライブビューイングだけの特典?があって羨ましす。

2階席(しかも後方)の残念だった点

  • 席の角度がかなり急

これは会場(今回は代々木第一体育館)にもよるかもしれませんが、結構急な傾斜の2階席で階段を下るのが結構怖かったです。小さい子どもとか抱っこ紐で下が見えない大人とかは特に危険。なので、余計にシュッシュが猛スピードで階段を駆け降りる姿に感動しました。下なんてほとんど見えないだろうに…。

  • スピーカーが近い

スピーカーが近いので、声はよく聞こえますが、誰がどこに居るのかが分かりづらくなります。だって声が全部後ろからするから。

  • キャラクターが来ない

2階席でも前の方だとキャラが来てくれます。でもそれもせいぜい4、5列目くらいまで。10列目より後ろになるともうキャラは遠い存在です。

  • 後半ダレる

今回のイベントは運動会形式で、最初の方は観客全体を巻き込んだ競技でしたが、後半になるにつれて縄跳びやリレーなどアリーナ内で収まる競技が増えていきます。そうなると2階席はもうほんとただの観客。最後の15分は、どこかしこで飽きたーの泣き声がしていました。

 

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パパが楽しそうにしてると息子も楽しそうにしていました。逆に親がシラけていたところは子どもも飽きてたような…。というわけで、2階席で一番大事なのは、親が楽しむことですね。