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パパパッとパパ

ママのなすがままに

小さい子とママには旅をさせろ

1歳児 1歳児-1歳前半
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ママと息子が先日、ママ友6人&その子ども6匹で熱海旅行に行ってきました。

パパは、ママのリフレッシュになればという純粋な心と、パパもリフレッシュするぞという純粋な下心から「旅行、行ってきなよ☆」と快諾したのですが、思っていたよりも良いリフレッシュになったようです。

帰ってきてしばらくテンションハイだった

誰がテンション高かったって、ママがです。
旅行から帰ってきて2日くらいは旅行の話をずっとしていました。「◯◯ちゃんがとってもかわいい」とか「◯◯くんは食いしん坊」とか、ずーっと楽しそうに話してました。それこそ遠足から帰ってきた小学生のように。
思えば息子が生まれてから、友達と旅行に行くなんてことはできていませんでした。家族旅行も実家の帰省もリフレッシュにはなりますが、女友達との旅行ほどリフレッシュになるものはないかもしれません。
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(熱海城と息子)

みんなでみんなを見守るママ友旅行はラクなのかも

ホテルの部屋で子どもたちが気ままに遊んでる様子を、動画や写真でいっぱい見せられましたが、みんな気心の知れた仲で、みんなで子どもみんなを見守っているという感じでした。そして、子どもたちはもちろん、ママ達も自由気ままに過ごすことができているようでした。
1人を1人で見るよりもずっとラクそうだったし、実家でおじいちゃんおばあちゃんに見てもらうのもそれなりに気を使うようなので、ママ友と一緒にみんなで見守るやり方が一番気楽なのかも。

一人ひとり違うことが分かって心もスッキリ

旅行に行った子ども達はみんな同じくらいの月齢でした。でも単語を発する子もいれば話せない子もいるし、バタバタ走る子もいればのんびりゆっくり歩く子もいたり。ご飯をパクパク食べる子も少食な子も、髪の毛がふさふさな子も薄い子も、色んな子ども達がそこにはいました。共通しているのはみんな元気で可愛いってことだけ。あぁ、一人ひとり違うんだなぁという当然のことが改めて分かって安心しました。
それまで「息子はなかなか話さないけど大丈夫かな…」とか「離乳食食べないな…」とか漫然と不安になっていましたが何だかパパもスッと楽になりました。

情報交換の場にも

一人ひとり違うのは成長速度だけでなく、生活の仕方も違います。息子はまだ2回昼寝をしているんですが、他の子たちは午後の1回だけになっていて、昼寝が減ると夜泣きの改善にもなったよーといった有益な生の情報を得ることができました。
パパとママだけではなかなか気付かないことであっても、こういうときに教えてもらったり、ふと気づいたりできるので、やっぱり他の子・親との交流は大事ですね。

家に残されたパパは

久しぶりに一人で存分に寝れるぞーっと、意気込んで寝たのですが、無駄に3回くらい目が覚めてしまい、結局熟睡はできず。習慣とは恐ろしいものです。
一人で過ごす夜は気ままでしたがやっぱり寂しく、1日ぶりに会う息子はやっぱり可愛かったです。適度な息子欠乏症となり、帰ってきた息子と楽しく遊べたので、これはこれで良かったのかな。

 

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息子が生まれて家族旅行でない旅行なんてなかなか行かなくなりましたが、ママ友旅行なら息子のことを変に気にせず行けるので良かったようです。