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パパパッとパパ

ママのなすがままに

パパがひよこクラブを読みたい理由

育児の日常 1歳児 1歳児-1歳前半
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我が家は毎月ママがひよこクラブを買ってきてくれます。

私も毎月流し読み程度には読んでいるのですが、流し読みでもいいのでパパは読んでおいたほうがいいと思うんです。

ひよこクラブ2015年10月号

ママの話についていける

パパって子育てとか乳児の成長とかに関する情報源が全くありません。でもママは子どもの1日の様子とか育児で迷っていることを一番身近なパパに相談するわけです。
そんなとき知識も何もないと報告を聞いても「へぇー」としか言えないわけです。私自身こんな感じでよく返事をしてしまい、ママに怪訝な顔をされます。興味がないんじゃなくて、返す言葉がないんです。
ひよこクラブは乳児期の情報が満遍なく載っているので、ママの話についていくくらいの知識をつけることができます。パパ気分を味わうのにもいいかもです。
 

他の赤ちゃんの状況を知れる

ママが育休中のパパは、身近にいる赤ちゃんが自分の子どもだけってことがよくあると思います。なので、自分の子どもが他と比べて大きいとか小さいとか、夜泣きが酷いとか、離乳食を食べているほうかどうかとか、そんなんが全く分かりません。
ひよこクラブには同じ月齢の赤ちゃん達の1日の様子なんかが載ってたりするので、そこを情報源に自分の子どもの状況を比較することができます。
ただ、あそこに出てる赤ちゃんはほぼほぼ可愛いので、顔を比べたらダメです。
 

便利なグッズをチェックできる

上手く商法に乗せられている気もしますが、赤ちゃん関連グッズの広告がたくさんあり、なかには役に立つのがあるのも事実。
パパが子どもに何か買ってあげようってときも、いきなりお店にいってああでもないこうでもないと悩むよりは目星をつけておく意味でもだいぶ役に立ちます。
 

付録も豪華でパパにも使える

ひよこクラブに限らず女性をターゲットにしているような雑誌は、ちょいちょい豪華な付録で釣ろうとします。
ひよこクラブだとママ向けのちょっとしたバッグだったり、離乳食や小物系を入れる用のケースだったりが多いんですかね。でもママ御用達雑誌の付録を使うということは、他のママとカブりやすい、あるいはあれ付録だよねと丸分かりになるというリスクが大きく意外と使われていません(当社比)。
でも例えば離乳食用のバッグだったらパパの弁当用の入れ物としても使えたりします。そして女性ウケのいいブランドだったりする割に、職場にひよこクラブの読者ってそんなにいないのでカブることもなく、実はパパへの使い勝手がいいんじゃないかと思います。
 

掲載のチャンスも?

これが一番言いたかったところです。ひよこクラブにはパパと子どもの写真を載せてるページがあり、きっと他のページよりも倍率が低いんじゃないかと推察しています。実は私と息子も以前載ったことがあります!やっぱり良い記念になります。
 
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手っ取り早く育児関係の知識をつけることができるので、パパこそ読むべき本かもしれないですね。