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パパパッとパパ

ママのなすがままに

息子、不機嫌病を患う(番外編)ー不機嫌vs長時間の移動

1歳児 1歳児-1歳前半 育児の日常
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息子を突如襲った突発性発疹という病気。40°Cの高熱にうなされ、やっと熱が下がったかと思えば、体に出た発疹のおかげで一日中不機嫌にグズグズしている息子。

この病気を患ったのはクリスマスが明けもう年末に向けて走り出している頃。我が家はだいぶ前から年末はママの実家(関西の外れのほう)で過ごすことが決まってました。つまり、

この不機嫌ボーイを連れて1日新幹線&在来線に乗らなければならない

という解決困難な難題に立ち向かわなければならなかったのです。

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予定行程

7:40 家出発
8:20 新幹線乗車
11:00 大阪の友人宅にお邪魔
13:00 友人宅を出発
14:00 実家に向け在来線に乗る
16:00 実家到着

この際友人宅で暴れるクンなのは諦めよう。問題は新幹線の2時間半と在来線の2時間。ここをどう乗り切るか。

まずは:お気に入りのおもちゃ投入

息子は大の車輪好き。街中を散歩してると基本的に自転車(の車輪)めがけて歩いていきます。いや、あれめっちゃ汚いからとベビーカーに乗せると景色を見ずに回るベビーカーの車輪を見るために下ばっかり見ています。

そんな息子用に車のおもちゃを2つバッグに忍ばせておきました。

結果:2分で飽きる

続いて:おやつをたんまり

いつもは3時のおやつにハイハイン2袋(4枚)と決まってるおやつ。この日は特別に10時のおやつにもハイハインを解禁。これを食べている間は上機嫌に大人しい息子。

大人はできるだけこの時間を長引かせようとちょっとずつちょっとずつしか与えません。たまに麦茶挟んだりしたりしてね。

結果:新幹線・在来線でそれぞれ20分の時間稼ぎに成功

かくなる上は:とりあえず寝かせる

友人宅の訪問を挟んで、敢えて昼寝の時間帯と移動の時間帯を被せました。移動時間中全部寝てもらおうじゃないか作戦です。

結果:在来線で1時間半くらい寝てくれた!

友人宅で暴れるクンを好きに解き放って正解だったぜ。在来線の2時間は昼寝とオヤツで何とか乗り切ることができました。

秘密兵器:どこでもOPPAI

この不機嫌病を発病して、5分おきに授乳していると言って過言じゃないくらいおっぱいを求めてきていました。ほんと吸われすぎてママの胸が凹むんじゃないかと心配になるくらいです。

電車移動中もほぼ間違いなくおっぱいを求めてグズるだろうということは容易に想像できました。そこで出した我々の結論。

 

求める限りとことん飲ませよう。

 

新幹線だろうが在来線だろうが駅のホームだろうが求めたら飲ませてあげようじゃないか、と。あげなきゃグズるんだからあげればいいんです。

どうやって四六時中飲ませるかって?四六時中胸をテローンにするんですよ

胸テローン状態で抱っこ紐で息子を抱っこし、防寒用のケープで寒さと共にテローンもカバーし、さらにコートを着て横からの視線をシャットアウト。

 

結果:グズグズなし

 

変態のおっさんが若い子にやる露出的な事件とやってることは近い気がしますが、バレてないはずなので良しとしよう。

おわりに

ちなみにパパは、これをきっかけに他のママの抱っこ紐姿をジロジロ見れなくなってしまいました。抱っこ紐の裏で実は授乳しているんじゃないかと思うと見てはいけない気がするからです。