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パパパッとパパ

ママのなすがままに

息子、不機嫌病を患う(後編)

1歳児 1歳児-1歳前半 知っ得
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不機嫌病こと突発性発疹を患った息子。

高熱からは無事復活し、元気に動き回っています。でも体調が万全になった不機嫌はやはりレベルが違った。

起きてる間:10分に1回おっぱいを要求

出さなきゃグズるぞ、と言わんばかりにグズグズ。10分に1回と書きましたが、ひどい時には3分に1回かも。パパもママも「さっき吸いましたやん」と思わずツッコミを入れてしまいましたが、そんなのお構いなしです。

http://www.flickr.com/photos/67785830@N05/18190443195

photo by erizof

 

起きてる間:離乳食断固拒否

大好きなブロッコリーも、ひじきご飯も、ぶり大根も全て3口目にはペーーーッとします。またご飯が少しでも熱かったりすると「う"ぇぁぇぁーっっっ」とこの世が終わるかのように泣き、おっぱいを要求します。なお、バナナとリンゴだけは認めているとのこと。

 

起きてる間:気に入らないことがあると地面にブリッジ

テレビボードの上に乗る、ローテーブルに乗る、等の危険行為はパパから強制撤去となるのですが、その際にはのけ反りかえって抗議します。ほんの1週間前まではのけ反るといっても地面に降ろせば背中は地面に接地していたんですが、不機嫌病を患ってからは地面に降ろしてもほんとにブリッジ状態で「う"ぇぁぇぁーっっっ」と抗議します。ちなみにこれを1時間に10回くらい繰り返します。いい加減パパももういいや…という気になってしまいます。
 

ここまでのまとめ

10分に1回おっぱいを求めてグズり、その間に2回くらいいたずらをして怒られては地面にのけ反って抗議し、ご飯どきになれば腹減ったとグズるくせに離乳食は食べずにグズグズする、という病状です。ここまでくると大人は笑うしかない模様。
 

お外へお散歩は?

それまで靴を履かせてお外に出ると、「抱っこなんていらねえぜ」とズカズカ思いのままに歩いていたのですが、本日は「なんでオレ様が歩かなあかんねん」とベビーカーの前で石のように動かず、ベビーカーに座ってからは「早く進め」と言わんばかりに踏ん反り返ってました。そのくせ5分くらい散歩すると「やっぱり歩きたくなった」と抜け出そうとする始末。もーーどないやねん。
 

恐怖の夜

そして恐怖の夜です。

高熱が治まった初めての夜(つまり不機嫌病初日)は、主にママが面倒見ていたのですが、夜中12時を越えたあたりから5分に1回おっぱいを要求し、2、30分咥えつづけるというのを繰り返していました。ママはもはやおっぱいをしまうことさえ許されず、夜中じゅうテローン状態だったようです。

2日目の夜は、それではダメだとパパが前半面倒を見ることに。20時に息子就寝後、23時に夜泣きが始まり、30分抱っこであやし続け、やっと寝たかと思うと3、40分も経たないうちに次の夜泣きです。それを繰り返し、夜中3時前に心が折れ、ギブアップ。ママのパイパイに後を託すことに。結局その日もママのパイパイはテローン状態です。抱っこであやすときも小走りじゃないと怒るのですが、3、40分おきに30分小走りしながら子守唄を熱唱するってどんな刑ですか。

 

まとめ

これまで血と汗と(息子の)涙で築きあげてきた夜間断乳も日中の断乳も全て水の泡となってしまった気がします。

>>パパ、児童館デビューをする
>>乳児連れの引っ越しで困ったこと
>>兄弟の多い家に遊びに行ったときの衝撃

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そして不機嫌病を患って最大の山場「実家への帰省」を迎えるのであった(つづく)。