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パパパッとパパ

ママのなすがままに

断乳が失敗してしまったのは【1歳0ヶ月】

1歳児 知っ得 1歳児-1歳前半 知っ得-断乳
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完全断乳を試みた息子ですが、その挑戦は1週間で終わりを迎えてしまいました。

断乳インポッシブル −完全断乳へのトライ【1歳0ヶ月】

ただいずれはまた断乳にチャレンジしなければいけない時が来ます。来たる再戦に向けて、今回の反省点を考えてみます。

反省点:イベントと重ねてしまった

息子の1歳の誕生日に断乳を始めたのですが、これは良くなかったと思います。

誕生日ということで、ママは色々ご馳走を用意していたし、当日はディズニーランドに行ったし、さらに言えば誕生日に合わせて実家の親が来るというのでバタバタし、で大人が著しく疲れているときに重ねてしまい、大人の辛さが倍増したように思います。

断乳は子どもも辛いですが、大人も相当消耗することが分かりました。1歳になったのをキッカケに始めるとしても、イベントが一段落して落ち着いたときに始めたほうが良かったですね。

反省点:ママの体の悲鳴が予想以上だった

私の中では、断乳とは息子とおっぱいを如何に離すかだと思っていましたが、それだけではありませんでした。ママとおっぱいを如何に引き離すかというのも同じくらい大事だったんです。

時間を追うごとにパンパンに膨れ痛みを増すおっぱいとぎゃーぎゃー騒ぐ息子。この挟み討ちを如何にいなすかに注力しなければいけませんでした。

結局はボロボロになった体がママの心を弱くした一つの要因になった気もするので、ここの対策を疎かにしてはいけません。

とは言ってもパパにできることは限られています。息子から嫌がられても抱っこをいっぱいしてあげること、ママの気が紛れるように話し相手になること、などですかね。

息子の反応は想定内

息子は意外と駄々をこねませんでした。どちらかというと拗ねてた…?感じです。パパのパイパイを見せると照れ笑いをしてくれるので、グズったらパパが服を捲り上げていました。

ただ、しょぼーんからの最後ママが1人の時を狙って大泣きで攻める戦略には見事にはまってしまいました。

覚悟が足りなかった?

結局は覚悟が足りなかったんだと思います。イベント事が立て続けにあって体も心も疲労困ぱいだったことが覚悟の足りなさの要因になったし、準備不足で予想外なことが発生してしまったことも覚悟を揺らがせる要因になりました。

でも最終的には(パパが)心のどこかで「いざとなったらまたあげたらいい」と思っていたことが今回の結果を招いてしまったんだと思います。

(2017年1月追記)

断乳は一回でスパッと終わらせることが理想です。失敗すればするほど子どものOPPAIへの依存も増していきます。断乳のときには心を鬼にするくらいの覚悟で臨んだほうが結局は全員の幸せにつながります。

我が家はこの失敗の7ヶ月後に無事断乳に成功するのですが、そこまでには息子のOPPAIへの依存が増したり、さらに断乳に失敗したり…と大変でした。

でも、あんなにOPPAIに固執していた息子も一度断乳してしまえば、何事もなかったかのように毎日を楽しんでいます。しかもその背中は断乳前よりもしっかりしているように見えるから不思議です。

授乳してからも息子の受難は続いた

結局断乳6日目に授乳再開となったのですが、最初の数日間はおっぱいが全く出ず息子が余計にグズる結果となりました。その後、無事おっぱいが出るようになったのですが、そうすると離乳食を食べなくなってパイパイパイパイとなってしまって今に至ります。リズムを取り戻すのにはもう少し時間がかかる様子です。

おわりに

断乳に失敗すると余計におっぱいへの執着が強くなると聞きますが、確かに息子も以前のパイパイ星人に戻ってしまいました。パパ・ママもパイパイへの抵抗が少なくなり、夜泣きにも使ってしまう勢いです。…せめて夜間断乳は続けねば。

断乳には事前準備と心の準備がとっても大事です。

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