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パパパッとパパ

ママのなすがままに

はじめてのことば

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初めての言葉。

息子が生まれる前から、「初めての言葉は絶対ママだー」とか「意外とパパかもよ」とかとか夫婦間で盛り上がることができる鉄板ネタ。
我が家では息子も1歳を迎え、そろそろこの鉄板ネタの答え合わせの時期。パパの念願叶って見事に「ぱぱ」と言ってくれたのか…はてさてどうなったのでしょう。
 

大本命:ママ・マンマ

初めての言葉の大本命だったママ・マンマ。確かに息子もずいぶん昔から口走っています。そういう意味では、初めての言葉と認定してもおかしくはない。でもママ・マンマな場面でないときにも言ってるので、意味分かってんのかな?という疑惑も未だあります。
あと、ママ・マンマは喃語の延長線上にあるような言葉でいまいち「言葉」な感じがしません。なんかもっと明らかに言葉って感じの単語を発してくれないとこちらも喜べないんですよね…
 

パイパイ

これもママ・マンマと同じで、結構口にしてはいるんですが、イマイチ言葉感がありません。もっと明らかに「言葉」だーって感じが欲しい。

パパ

これを言って欲しいだけかもしれません。でも言わないなー。
パイパイを見て「ぱぱ」ということはたまにありましたが…。切なくなるやつですね。なお、パパのパイパイを見て「ぱいぱい」と発することはありませんでした。息子的には別の物体に見えていたんでしょう。
 

偶然言葉っぽいやつ

バナナ
ある日の朝、朝食の準備中に愚図るのでバナナをつまみ食いさせようと取り出したら、嬉しそうに発した言葉。あれは意味を分かって言っていた…はず。でもこの1回限りでその後はバナナを見ても言葉を発せず。保留ですね。
 
カギ
最近ママのキーケースがお気に入りの息子。先日、キーケースを持って「か〜ぎ〜」と言いながら走り回ってました。あまりにも可愛かったので、初めての言葉に認定しそうになりましたが、初めての言葉が「カギ」ってどうなんだ。その後キーケース(鍵を1本出しておくのが我が家流)を持つたびに「か〜ぎ〜」と言っています。
なんで小さい子って財布とかキーケースとか好きなんでしょうね。
 
番外編:桃白白
完全に偶然というか「ぱいぱい」の派生語ですが、結構初期の頃からタオ・パイパイと口走ってました。桃白白といえば、自分で投げた石柱に乗って移動するドラゴンボールの伝説のキャラクター。子どものときにその姿を漫画で拝見し、その移動方法のあまりの合理的さに感動したことを思い出しました。
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でもこれを初めての言葉と言い張るのは流石に無理ですね。初めて発した人名という括りでパパの心の中にそっと留めておこう。

結局は

「ママ・マンマ」か「カギ」が息子の初めての言葉になりそうです。
 
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初めての言葉って親の捉え方次第でどうにでもなるんだな、と現実を思い知った今日この頃です。