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パパパッとパパ

ママのなすがままに

内覧会に持っていった心構え

知っ得 知っ得-住宅
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新築マンションを買って入居するまでの一大イベントといえば、そう内覧会。無知な私は、内覧会って完成お披露目会でテンション高く夢見心地で見るもんだと思っていましたが、そうではなかったようです。http://www.flickr.com/photos/114374925@N06/20128729504

photo by hey.pictrues

 

内覧会は残代金を支払う前に行う、物件チェックの最終関門。
別の言い方をすれば、残代金を支払う前に物件の仕上がり状態をチェックし、この状態で引き渡しを受けることを承認する、ということなのです。

Yahoo!不動産 - マイホーム購入ガイド - 内覧会時のポイント

実際に住む前の検品といったところですね。どんなに精度の高いシステムでも不良品は必ず発生します。自分がババを引かないとも限らないので、しっかりチェックしないといけないです。

今回は内覧会に臨むにあたって色々と準備した過程というものを一つのサンプルとしてご報告します。

専門家の立会いを依頼するかどうか

ネットで調べる限り、頼めるものなら頼んだほうがよさそうです。数千万の買い物をして、その最終チェックに素人が丸腰で臨むのが望ましくないというのは確かにその通りだと思います。価格的には最大手のさくら事務所で4万円程度、もう少し安いところもあるようです。

不要派の考え方としては、躯体の状態や配管・配線の状況などがチェックするわけでなく、表面的な仕上げ具合をチェックするだけなので、素人でもちゃんと準備すればなんとかなるというものです。

我が家は、業者に頼まず自分たちでやることにしました。お金をケチるわけではないですが、仕上げのチェックということならば実際に住む自分の手でやろうかしら、と考えました。

http://www.flickr.com/photos/63209261@N00/115908654

photo by ohad*

ぶっつけ本番で臨まない

一番大切な心構えがこれだと思います。大体の物事は事前の準備量がその成果を決めると思います。チェック事項をまとめておくだけでなく、内覧会に行く前に今住んでいる家で一通り予行演習をしていきました。

幸いにして色々ボロのある家に住んでいたので、こういう状態だったらアウトだな・・・というのを事前に想定することができました。予行演習のおかげで当日とてもスムーズに動くことができました。

 

チェックの基本

基本は、実際に住むことを想定しながらチェックすることです。実際住むにあたって動かすものは全て動かしてみる。使うものは全て使ってみる。例えば全ての扉は開け閉めして動きを確認するなど。

主な確認事項は以下の通り。

  • 間取り図と相違ないか確認
  • 水平垂直精度の確認
  • 動作確認
  • 固定状態確認
  • 給排水設備から水漏れがないか確認
  • 吸排気設備が正常に動いているか確認

スライドで見る!3分でわかる新築内覧会チェックのコツ | ホームインスペクション・徹底ガイド

持っていったもの

  • メジャー
  • 水平器(島忠で1000円)
  • 懐中電灯
  • カメラ(iphone)
  • 図面
  • スリッパ
  • 付箋・ペン

 

チェック内容

ここに載せるにはちょっと量が多いので、参考にしたページのみ載せます。

「内覧会」でGoogle検索すると1番目と2番目に出てくるものです。ここに出てくるチェック項目を自分でExcel表にまとめ直しプリントしたものを持っていきました。

色々とチェック項目を調べたのですが、結局はどこのページも似たようなことを言っており、上記の2サイトの内容を網羅すれば大丈夫だろうという結論になりました。

 

見逃しやすい不具合

見逃しやすい不具合は床下など隠れているところと、コンセント未設置のようなあるはずのものがないというもの。図面との整合性チェックが大事。

 

>>乳児を抱えてマンションを買って良かったこと・大変だったこと
>>ホンマでっか!?だった赤ちゃんの本能の真実
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何度も言いますが一番大事なのは事前の準備です。予行演習は何度でもしておくべきだと思います。人生で一番高い買い物なんだから、それ相応の労力は必要ですね。実際の指摘内容等は長くなりそうなので、また別の機会にまとめたいと思います。