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パパパッとパパ

ママのなすがままに

夜間断乳して困ったこと

知っ得 知っ得-睡眠 0歳児 0歳児-0歳後半
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パパの大活躍(?)により、ほぼほぼ夜間断乳ができている息子。断乳のおかげか夜泣きも治まってきており、夜が一気に楽になってきました。でも良いことづくめってわけでもない…というお話です。

 

入眠もスムーズに

これまでは夜寝るときも、寝るまでおっぱいを吸わせてなければ怒っていましたが、今ではある程度満足すると自分から離し、そのまま布団に置くと自分で寝ていくことも増えました。夜間断乳サマサマです。
 

夜中も自分で寝ていく

夜中に目が覚めたときも、自分で寝ていくことが多くなりました。ほとんどの場合トントンしてあげればそのまま寝ていきます。朝4時になるとお腹が空くのか抱っこしないといけないですが、20時半くらいには寝ているので8時間自力で寝ていることになります。大人なら十分な睡眠量だよ、キミ。

http://www.flickr.com/photos/23737563@N00/2259549967

photo by @notnixon

 

息子自身の力で寝るようになって

寝相の悪さが際立ってきました。
パイパイ依存症だったこれまでの息子は、自分の横にパイパイがないと嫌だったのか、大人しくママの側で寝ていました。それが依存症から解き放たれた途端、「自由に寝れるぜっ」と言わんばかりに縦横無尽に動き回るようになりました。
 
寝ている息子の傍若無人① πになりたがる
当たり前ですが布団は縦長です。縦に寝るように想定されています。我が家は今シングルの布団を2つ並べて親子3人寝ているのですが、我々大人は縦方向に寝るように誘導します。が必ず90度回転します。基本的に「π」みたいな形に親子3人寝ています。
そんなに縦横逆に寝たいのならと、大人が90度回転してあげて「川」になろうとしたら、ヤツも回るんですよ。どうしても「π」になりたいらしい。ひょっとしたらπ(パイ)なので、パイパイが欲しいという本能のメッセージかもしれません。息子には数学の才能があるのかも。
当然、足を向けられるのはいつもパパです。
 
寝ている息子の傍若無人② 寝ボケるにも程がある
3時間に1回くらいは眠りが浅くなるのか「フニャー」と軽く泣きます。そこまでは可愛く見てられるんですが、そこからムクッと立ち上がり数歩歩いた後、大人に当たって倒れるついでに寝ます。だいたい当たられるのはママなので、パパは「そうかそうか無意識にも歩けるようになったんだな(^ω^)」と生温かく見守っています。
 
寝ている息子の傍若無人③ パパには肘鉄
無意識に歩いてママのほうに向かっていく足軽な息子ですが、たまにパパのほうにも向かってくれることがあります、寝返りで。寝返りでもなんでも向かってきてくれるのはありがたいのですが、だいたいは勢い余って肘をパパの顔に入れてきます。乳児だといって甘くみてはダメです。いい感じに回転がかかっているので、パパの眠りを覚ます程度の破壊力はあります。
 
寝ている息子の傍若無人④ 枕を奪う
肘鉄を入れてパパが悶え寝返りでもしようものなら、枕に抱きついてパパから枕を奪います。しょうがないので、枕の端っこのほうだけ気持ち顔を乗せさせていただいております。なぜパパじゃなくて枕に抱きつくんだろう…
 
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夜泣きが落ち着いたのにも関わらず、パパは相変わらずの寝不足です。