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パパパッとパパ

ママのなすがままに

子育てしててしみじみ感じた今年買って良かったモノ

知っ得
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今週のお題「今年買って良かったモノ」

今年1年を一言で言えば「子どもが生まれた」となります。そして、子どもが生まれた私が買って良かったなぁとしみじみ感じたものは、ずばりマイホームです。

 

マイホーム買いました

今年マイホームを買いました。2LDKのマンションです。それまで築50年は経っているんじゃないか疑惑のあった社宅で、設備も酷かったんですが、それと比較すると子育てがだいぶ楽になった気がします。

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床が温かい

新居には床暖房があるんですが、あれ最高ですね。この時期もう床は冷たくて、息子には靴下が必須なんですが、動きたい盛りのくせにあんよがまだ上手くないので、靴下を履いているとツルツル滑って危なっかしいです。床暖房を入れていると部屋がポカポカするだけでなく床が温かいので、息子も裸足で大はしゃぎです。

生ゴミ処理が一瞬

離乳食用に下処理した野菜のカスとか、息子が残した離乳食の残骸とか、赤ちゃんと暮らしているととかく生ゴミが大量に発生します。新居にはディスポーザーがついているんですが、アレのおかげで一瞬で生ゴミをなかったことにしてくれるんで、とてもありがたいです。管理費がバカにならないディスポーザーですが、小さい子がいる家庭には間違いなく有用なツールです。

洗濯物も一瞬

息子は私の半分以下の大きさなのに、洗濯物は私の倍くらいあります。そのくらい汚すんです、やつは。

雨の日は除湿機を頑張ってフル回転させていましたが、それでも日中かけっぱなしでやっと乾く感じでした。それが最新の浴室乾燥だと…1時間で乾きます。

広い

そんなに広くない新居ですが、以前住んでいたのが2DKの狭い部屋だったおかげで広く感じます。息子も生き生きと動き回って、引っ越す前よりもあんよ技術向上の速度が上がった気がします。

子どもを育てるのに「広い」ってホントに大事だなって思います。広いってだけで身体の成長速度が1.5倍くらいになる気がします。子どもが小さいうちは田舎のだだっ広いところでのびのびと育てるのがいいんだろうなぁ。

夜泣きも気にならず

以前住んでた家は壁も薄かったので、隣の家の子どもが大きな声で話していると、その内容が聞こえたりしていました。そういう状況だったので、息子が夜泣きしているとお隣さんも迷惑してるんじゃないかとビクビクしていました。新居は防音もばっちり&寝室は隣の家と接していないので、ちょっと気が楽になりました。

通勤もラクに

今までも通勤は30分くらいでしたが、それが10分短縮されました。たかが10分されど10分、特に朝の10分は大きいです。10分あれば息子を着替えさせて、ひとしきり遊ぶことができます。10分短縮されたからって起床時間は変わらないあたりが悲しいところではありますが。

 

設備って大事

ホントそう思います。夫婦だけで暮らしていたら、ディスポーザーも床暖房も「贅沢品」でしたが、息子がいると「必需品」になってしまいました。

広い部屋も、厚い壁も、浴室乾燥機能も、湯船のお湯張り機能も、ウォークインクローゼットもあると便利です。家事にかける労力とか、周りを気にする心労とかは出来るだけ減らしたいですよね。なんか子どもがいると余裕がなくなるんだよなぁ、みんなそうなのかな。

 

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ウン千万出して買ったものなのでこれくらいのパフォーマンスを発揮してくんなきゃ困るんですけどねー。