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パパパッとパパ

ママのなすがままに

息子が生まれて一年で所帯じみる我が家

0歳児 0歳児-0歳後半 育児の日常
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息子が生まれて、いろんなことが変わりました。内面的なところはもちろん外面的なところもたくさん。変えようと思って変わったわけでなく、必然的に変わってしまったことばかりなのですが…。
今回は精神的な面でなく、外面的な面で変わったところを振り返ります。

ママの服の決め手

1年前:オシャレさ
現在:洗いやすさ

息子が生まれる前にはオシャレさが最優先でしたが、今オシャレな服を買ったところで息子が襟元を引っ張り、ヨダレを垂らし、満面の笑みで口元についた離乳食を付けに来るので、ただただ勿体ないだけです。

今のママの服は、洗いやすくて、丈夫なやつが最優先で、その中でオシャレを楽しんでいる模様。

ママの服2

1年前:スカート
現在:パンツ

息子が生まれる前まではほとんどスカートかキュロットを履いていましたが、今スカートを履いたら2秒後には息子がめくりにいきます、場所も選ばず。

今思うと3年前くらい前までのママのスカートの短さは尋常じゃなかったな。

レストランの決め手

1年前:オシャレさ・美味しさ
現在:座敷はあるか、せめてソファ席

息子ができた今、外食する回数は激減しています。外食するとしても座敷の店か、最低限ソファ席のある店をまずスクリーニングします。あとは離乳食を温めてくれるかどうか。味はその次です。オシャレさに至っては…。

そういえばこの前、いい感じの個室のレストランがあって行こうとしたら、乳幼児はお断りでした涙。レストラン行く前には予約か乳幼児も入店できるか聞いとかないといけないんですねー、世知辛い。

冷凍庫の中身

1年前:お弁当用の冷凍食品
現在:離乳食のフリージング

1年前は朝悠々自適にパパとママ用のお弁当を作っていましたが、今現在そんな時間的余裕はありません。冷凍庫には常時息子の離乳食が1週間分くらいストックされています。

冷蔵庫も食材はまずは息子用で、余ったら大人用になる王様っぷり。離乳食をパクパク食べてくれるのが救いですね。

リビングのテイスト

1年前:北欧風・シンプルナチュラル
現在:アンパンマン

息子が生まれる前は、部屋はオシャレに北欧風にして、それでいてモノは少なめのシンプルナチュラルな部屋を目指してました。

子どもができてもモノは増やしたくない、オモチャもキャラクターのゴテゴテしたやつじゃなくて、シンプルでスタイリッシュなやつがいいと思ってました。

が、そんなん子どものいない家の妄想だとよく分かりました。今やアンパンマンだらけです。息子を含め家族の誰1人アンパンマンが好きというわけじゃないのにいつの間にか部屋を侵食している、この伝染力。脅威です。

おわりに

これを「所帯じみた」って言うんだろうな。悪い気はしませんが理想から遠ざかっています…。

子持ちの家が所帯染みたなぁと思っても、しょうがないことなんだと温かい目で見てあげてください。

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