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パパパッとパパ

ママのなすがままに

(夜間)断乳インポッシブル ーパパにできること

知っ得 知っ得-睡眠 0歳児 0歳児-0歳後半
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息子が夜間断乳をして1週間が経ちました。息子も夜パイパイがない生活にだいぶ慣れてきた様子。夜泣きの間隔も開いてきて、ここ数日は朝4時まで寝続けてくれる成長ぶりです。

これまで夜泣きはママの添い乳に全て任せっきりでパパの出番は少なかったですが、そんなパパでも夜間断乳では主役級の活躍ができるはずです。
 

パイパイと息子のあいだに

冷たい雨は降りません。でもパパの温かい胸板が立ちはだかります。

空と君のあいだに

夜間断乳初日や2日目は夜泣きすると当然のようにママのおっぱいを探しに彷徨っていました。そこを華麗に抱っこできるのはパパしかいません。ママが抱っこすると目の前に大好物があるのにむしゃぶりつけない生殺し状態になりいつまでも泣き止まないからです。

正直パパが抱っこしても「ナンダオマエハ」的な反応をされるんですが、そこは心を鬼にします。

 

心を鬼にできる男脳

一般的に女性の脳には他人の気持ちに共感するようにできているので、ママも息子がギャン泣きしていると可哀想になり、そんなに泣くのなら…とおっぱいをあげそうになります。男性は「こうすればこうなる」という法則で動くので、息子の夜泣きにも「これを克服すれば」という思考が働き心を鬼にできる、らしいです。

この1週間パパが心を鬼にした結果、最初「ナンダオマエハ」だった反応が、「ダッコマッテマシタ」に変わってきた気がします。

共感する女脳、システム化する男脳

共感する女脳、システム化する男脳

 

寝ぼけ添い乳防止のために

朝起きたらママのおっぱいがテローンとなっていたことがこれまで何度かありました。夜中の授乳はママにとってもはや無意識・本能の領域。これはこれで素晴らしいのですが、さぁ断乳しようってときには危険な習慣ですね。無意識に授乳しちゃ夜間断乳になってないわけですよ。

というわけで、息子が夜泣きったらママのテローン本能より先に、パパがすくい上げなきゃいけません。冬本番はまだとはいえ、すっかり寒くなってきた今の時期に布団から出るのは辛いですが、そこは自分にも鬼にならねば!

 

最近のパパの睡眠態勢

腰に抱っこ紐を巻いて寝ています。夜泣きから再び眠りに入るまでの時間を大きく左右するのが、抱っこするまでの時間。抱っこまでに手間取ってしまうとスイッチが入り落ち着くまでに時間がかかります。なのでここ1週間は抱っこ紐を巻きながら寝て、息子の夜泣きに気づいた瞬間ピックアップしています。そのおかげでママが気づかないまま、夜泣きを回収することも結構あります。

 

夜更かしはしない

総睡眠時間はそこそこあるんですが、何せ2〜3時間おきに起こされるんで、日中は結構キツイです。夜間断乳4日目あたりから1回目の夜泣きの時間が遅くなり、だいぶ楽になりましたが、夜更かしをしてしまうと寝てすぐ起こされてを繰り返して寝不足感が半端ないです。これを半年間耐えているママには頭が下がりますね。

 
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息子がパパの活躍により、夜のパイパイと夜泣きを卒業したってなると、これほど嬉しいことはありません。息子が成長したらことあるごとに言ってやるぜ。
息子の結婚式の日には夜泣き卒業のことを思い出すんだろうな。その隣には可愛いお嫁さんがいるんだろうなー←関係ナイ
そんな日を想像しながら今夜も頑張ります。