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パパパッとパパ

ママのなすがままに

(夜間)断乳インポッシブル パパの平日編

知っ得 知っ得-睡眠 0歳児 0歳児-0歳後半
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パパの3連休に合わせて始めた夜間断乳。ヒーヒー言いながらもなんだかんだ3日間続けることができました。

夜の寝不足は日中お昼寝を息子と並んですることでごまかしてきた3日間。続く4日目の最大の難関は、パパは仕事のため堂々と昼寝ができないという事実。今回は日中の様子を含めて実体験をレポートいたします。

 

第4夜

日曜日の夜、役割分担としては朝3時まではパパ、3時以降はママという分担で抱っこ体制を整えました。
20:10 息子、床につく。トントンで寝かせようとする
20:20 ギャン泣きの息子にママ早々にギブアップ
20:30 息子早々に眠りにつく
  • ←抱っこの寝んねはもう完璧
23:30 パパ就寝
  • ←ダラダラ自分の時間を過ごしすぎた
25:40 息子1回目の夜泣き
26:00 息子眠りにつく
27:00 息子2回目の夜泣き
27:20 息子眠りにつく
  • ←ここら辺はパパも半分寝ていて記憶が曖昧
29:00 息子3回目の夜泣き
29:20 息子眠りにつく
30:30 息子朝泣き
  • パイパイ解禁
  • 全てママが対応し、パパはほぼ記憶なし
7:20 パパ&息子起床
愚図ることはほとんどなくすんなり寝てくれました。朝方はさすがに眠りが浅く、パパも半分寝ながら背中をトントンしていましたが。なんだかんだ6時間程度は寝れたはず。
 
パパ月曜日の仕事の様子
9:00 出社
  • 午前中は眠気にも襲われず何とか乗り切る
12:30 お昼
13:30 会議開始
  • 進行役だったので眠気は来なかったが、心なしか投げやりな進行に終始
17:00 会議終了
  • 完全に集中力が切れる。ここに来て眠気さんが来訪
〜20:00 残業
  • 眠気さんと仲良く過ごしながら予定の7割くらいの仕事量で限界を感じ帰宅
 
たまたま会議日で自分が進行役だったので日中は何とか持ちましたが、さすがに夕方になると電池が切れました。残業もしましたが集中はあんまりできず。。時間でいえば6時間寝ていることにはなってますが、2時間弱ごとに起こされ、朝方には背中トントンまでしているので体力的にはだいぶ堪えている模様。

第5夜

帰宅が21:00前だったということで当然家事も後ろ倒し。そして更なる緊急事態。ママが突然の腹痛に悶えてしまいます。ノロの再来か!とは少しも思わず、さっき食べたアイスでお腹冷えたな、と冷めた目で見つめるパパでした。
23:30 パパ就寝
  • 息子はいつも通り20:30頃に就寝
25:40 息子1回目の夜泣き
  • 断乳してこの時間に1回泣くというのが習慣になっている模様
27:20 息子2回目の夜泣き
  • 3時にも1回泣くというリズムらしい
29:20 息子3回目の夜泣き
  • ここからママに任せる。授乳をしていたっぽい
7:20 息子起床
何となく夜間断乳のリズムが整ってきた感があります。3時の夜泣きがなければ言うことなしですが、そんなに現実は甘くないですね。睡眠時間はこの日も6時間弱。ちなみに私は7時間は欲しいタイプなので若干の不足です。
 

パパ火曜日の仕事の様子

9:00 出社
  • さっそく眠い
11:00 おろむろに自販機に向かう
  • これはやばいとドーピング代わりに翼を授かりに
12:30 昼食
  • これはヤバイと30分昼寝
14:00 パソコンでdを数十回入力していることに気づく
  • この日は1日デスクワークで余計に眠気さんが声をかけてくる
17:30 どうにもこうにもならないのでさっさと帰宅
 

第6夜

夜はいつも通りの夜泣きだったが、朝盛大に寝坊。

結論

夜間断乳は大型連休にやるべし。少なくとも断乳の1週間は仕事量を抑えるよう頑張っておく。
 
ーーーーー
私はホワイトな企業に働いているので、遅くまで働くことはそうそうありませんが、毎日終電みたいなパパが家で夜泣きと戦うことはほぼ無理だと思います。
でも夜間断乳はパパがでしゃばれる少ない機会でもあるので、頑張りたいところ。というわけで5連休ぐらいあるときにやるといいと思いました。ま、お盆か正月かGWか、ですかね。