読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パパパッとパパ

ママのなすがままに

ノロパニック -一家全員がノロにかかりました

知っ得 知っ得-失敗談 0歳児 0歳児-0歳後半
スポンサードリンク

最近、めっきりと寒くなってきました。日中ポカポカしている日もありますが、朝晩はぐっと冷えてきて、そろそろ布団から出るのに勇気がいる季節が近づいてきました。

※今回、ちょっとグロッキーな話ですのでお食事中の方はご注意ください

そんな10月末の週末

息子が下痢になりました。

ちょうどぐっと冷え込んだ日だったんで、薄着で寝すぎたかな程度にしか考えていませんでした。病院でも胃腸炎ということで、そうかそうか、と。息子、下痢ピー以外は元気だし、そんなに心配いらないかな、と。http://www.flickr.com/photos/82213449@N00/68608360photo by cutglassdecanter

ママに感染

そしてママに感染しました。どうやらノロウィルスだったようです。

昼間は外出できるほど元気だったんですが、夜、息子とお風呂から出ると突然うなだれていたママ。

入眠のための息子への授乳をしようとしますが、授乳なかばにダウン。そのままトイレで数回リバースしました。

その間パパは

まずは息子を抱っこで寝かせました。いつもなら絶対パイパイじゃないと寝ませんが、そのときに限ってパパの抱っこですんなり寝てくれました。

息子も体調が悪く、すぐ寝やすい状況だったというのが不幸中の幸いです。それにしてもウチの子は空気を読む子です。

その間ママは

ずっとトイレに籠りっきり。息子を寝かせて様子を見に行くと、明らかにげっそりし、手足をブルブル震わせて、トイレの前に倒れていました。

どう見てもヤバい状況のため、#7119で救急相談へ。どこぞの看護士さんに、現在の状況を説明し、対応の方法のアドバイスを求めました。

救急車を勧められたが

吐しゃ物が少し赤かったということで、これは即刻病院に行きなさいと、救急車も呼んだほうがいいよ、というアドバイスでした。

ただ、我が家は歩いて5分のところに救急病院があり、そこでも診てもらえるということで、救急車を呼びませんでした。

ママ、自力で行こうとする

近所の救急病院への連絡やら何やら騒がしくしているうちに、息子が起きてしまいました。

ママはそんな状況を見て「大丈夫、1人で行けるから息子を寝かしつけといて」と。パパは息子を抱っこ紐に入れて付き添おうかとも思いましたが、ママの「1人で大丈夫」と言う言葉に迷っている間にママは1人で行ってしまいました。

取るべきだった行動は

結果としては無事1人で病院に行き、点滴を打って薬を貰って1人で戻ってきました。途中フラフラして街路樹の枝で足を少し怪我していましたが。

ただ、パパは付き添わなかったのが正解だったのか…。息子も体調不良という状況があり、ママの意識もはっきりしていたというのもあるけど、せめてタクシーぐらい手配するべきだったのか(言い訳をするとタクシーの往復よりも歩いたほうが絶対早く行ける距離ではあった)。

やっぱり息子を抱いて付き添うべきだったかな。ママが病院に行っている2時間ぐらいずっとモヤモヤしていました。

もし息子がいなければ、少なくとも体調が万全なら、とも思いますが、きっとこんな状況は今後も起こるし、ちゃんと考えとかないとな。せめてこういう時のためにタクシー会社の番号は控えとこうかな。

おわりに

その後、無事パパにも感染しましたが、不屈の胃腸のおかげで多少の発熱と吐き気だけで済みました。息子も下痢だけで済んでるし、息子の屈強な胃腸は私に似たようです。

なお、子どもから大人に病気がうつる一大感染源はおむつ替えです。吐しゃ物に触れないのはもちろん、おむつ替えでも対策をしておいたほうがいいです。

◆関連記事◆
→(ノロ対策)子どもからノロを貰わないために
→(病気予防にオススメ)小さい子を持つパパにこそお勧めしたい、喉ふんどし

◆オススメ記事◆
楽天モバイルを3ヶ月使ってみて –速度はとても残念【レビュー】
プレパパに知ってほしいお腹の中の赤ちゃんを感じるためにできること(妊娠中期)
リトルキディーズのレインカバーが息子を夢の国へと誘います