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パパパッとパパ

ママのなすがままに

我が家の夜泣き200日戦争【夜泣きに効いたもの効かなかったもの】

知っ得 知っ得-睡眠 0歳児 0歳児-0歳後半
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(2016.12最終更新)

息子の成長。それは夜泣きとの戦いの歴史でもあります。

4ヶ月の頃は一晩中ぐっすり寝続け我々を心配させていた息子ですが、それも遠い過去の話。ここ数ヶ月のママとの朝の会話の一発目は大体「昨日は夜泣きひどかったね・・・」か「昨日はまだマシだったね」のどちらかです。

夜泣きとの戦いも約半年を迎え、無駄に知見も溜まってきました。今回はちょっとまとめてみます。

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photo by Arnis Gashi

夜泣きを助長してしまった行動

夜泣きは生理現象でもあるようなので始まってしまったものはしょうがないのですが、何やら寝つきを悪くするような行動をしてしまっていたようです。

夜泣き対策①

我々もただ手をこまねいているだけではありません。色々と対策もしたんですよ。パパもパパなりにできることはやりました。

効果があったものも薄かったものありましたが、大事なのは「夜の寝んねから逆算する」ことなんだなと思いました。

夜泣き対策②

自己流で色んな対策をしましたが、そういえばかかりつけ医のアドバイスも求めたことがあります。

そこで言われたのが、赤ちゃんのお腹が空いているのではないかということ。なるほど。

さっそく、お医者さんのアドバイスに基づき母乳だけでなくミルクも飲ませてみることとしました。が、残念ながらすぐにOPPAIがいいとミルクを拒否するように。

うちみたいにOPPAIラブな子には効きませんでしたが、あまりこだわりのない子であればミルクとの併用は有効かもしれません。

パパもお寝んねをうまくできるようにならないと

世のパパ達の中には、夜泣きで夜寝れないと仕事に響くということで、ママと赤ちゃんとは別室で寝るという人もいるらしいですね。

それはそれで夫婦関係に響く気もするんですが、そうじゃないんですかね。少なくとも寝かしつけまでママに任せてしまうといざ二人きりで過ごすときに痛い目を見ます。

そんなこと言いながら最近改善の兆しが・・・

そうなんです、最近はなんだかよく寝るようになっています(それでもちょこちょこ起きますが)。心当たりがあるとすれば、

  • 3回食をモリモリ食べるようになった
  • あんよができるようになり、運動量が増えた

という点です。結局、我々の対策が効いたわけじゃないというのが寂しいところですが、それでも改善しつつあることは喜ばしいところ。

やっぱりお腹が満たされていて、適度に疲れている、というのがどうやら大事そうです。夜泣きで寝れていないお父さん、夜明けは近いですぞ。

さいごに

夜泣きも少しずつ改善し、一気に赤ちゃん卒業に近づいた感のある最近の息子。それもあってかママと「そろそろ夜間断乳かな〜」と言っています。

現状、夜泣きから寝かすときにはパイパイに頼りきっているのですが、はてさてどうなることやら。

兎にも角にも、夜間断乳はパパの協力があってこそなので、張り切っていきます。

(2016.12追記)

結局、この夜泣きが完全に解決したのは息子が卒乳してからです。1歳前後からは夜のOPPAIと夜泣きが明確にセットになりました。

要はこの時期にはもう夜に授乳する必要性はなくなっているんですが、子どもの眠りが浅くなるたびに、子どもがどう寝ていいか分からず口寂しく泣いてしまう、という状況です。

何度か夜間断乳にトライして一時期成功したこともあったのですが、結局最後まで断ち切れずに1歳7ヶ月まで夜泣きと戦っていました。

◆夜間断乳にチャレンジした記事◆
(夜間)断乳インポッシブル -パパの休日編
(夜間)断乳インポッシブル パパの平日編
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