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パパパッとパパ

ママのなすがままに

子育てパパにはブログを書くことを勧めたい

知っ得-育児法 ブログ論 知っ得
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いつの間にかはてなブログを始めて1年が経っていました。この歳になるとほんと1年が早い。

http://www.flickr.com/photos/11583872@N00/167783571

photo by tarop

毎日更新しているわけでもないし、大したアクセスもないですが、それでも子育てパパにはブログを書くことをお勧めしたい。
 

育児のインプットが増える

普段何気なく生活しているだけだと、パパが得る育児の情報ってママからの話が主になります。日頃スマホでチェックするのはスポーツニュースばかりだし。
でも育児ブログを書いていると、購読する他のブログも育児モノが多くなり、そこから自然といろんな情報が入ってきます。下手な専門家の記事よりも、いつも読んでるブロガーさんの話のほうがなんだか信用できてしまうのも子育てならではですよね。ある意味みんなが専門家みたいな分野なので、ブログから得られる情報の量も質もいいです。
 

仲間が増えた気になる

継続的に同じブログを見ているとホントに知り合いの子どものような感覚になってしまいます。リアル近所の子どもの動向はあまり知らないけど、読ませてもらってるブログの小学校事情に詳しくなるみたいな。ゆくゆく息子が大きくなったときに色々使える知識が蓄積されていきます。
 

備忘録として

一応、まだこれから子どもを作る予定ではいるので、あと一度か二度は同じ経験をします。なのに、パパで育児のログを取ってる人ってあんまりいないんじゃないかと思います。ブログを書いていればその時必要だったこと、感じたことを振り返れるのできっと将来役に立ってくれるでしょう。ブログだと記事の検索にも優れているし。

 

http://www.flickr.com/photos/87963055@N06/8096710475

photo by 大细仔

育児をしている気分になれる

働くパパはどうしても仕事が第一になってしまいます。別に育児を第二にしているつもりはないですが、物理的にしょうがないですよね。でも育児ネタのブログをやっていると「なんかイクメンしちゃってる」気になれます。完全に気分だけですが悪くはないです。
あとはブログネタを仕入れるためにも子育てセンサーを敏感にしている必要があるので、自然と育児モードの時間が増えます。
 

ママとの会話のネタにもなる

ママもしれっと読者になっているので、ブログで書いたネタで会話になることもしばしばあります。
職場も違うし(というよりママは育休中だし)、ほっとくと共通の話題がなくなってしまい、気づくとママが今日の出来事をずっと喋って、パパが相づちを打つみたいな関係になっていた・・・みたいなことには今のところなっていません。育児ネタを書いている以上、ママの育児話も割と真面目に聞いています。
 

ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなる

零細ブログなんで大した額ではないですが、飲み会に1回行けるくらいの額は毎月稼げています。子どもができると今までのように自由にお金が使えなくなります。額は少なくてもヘソクリがあると心に余裕ができます。ママも読んでるこの場で言ってしまってはヘソクリになりませんが。
ま、実際には飲み代に使っていないので、ゆくゆくは息子へのプレゼントに使おうかしら。
 
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いつまで続けるか分かりませんが、息子が可愛い限りは続けようかなと思っています。もうしばらくお付き合いいただけるととても嬉しいです。