読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パパパッとパパ

ママのなすがままに

帰省のママ・子どもを迎え入れるためにパパがやっておくべきことリスト

0歳児 0歳児-0歳前半 知っ得 知っ得-育児法
スポンサードリンク

実家に帰省していたママと息子が2週間ぶりに帰ってきました。

たかが2週間、されど2週間。部屋はひっちゃかめっちゃかに散らかり、冷蔵庫にあるのは男臭いものばかりになりました。

こんなんじゃママ・息子が家に帰ってきても快適に過ごせない・・・。やっぱり実家に戻りますとか言われても困るので、寝る間を惜しんで色々と受け入れ準備をしました。

きっと多くのパパの前に立ちはだかる「パパだけでいると家が汚くなる」問題。いちパパの実体験として、こういうことをすれば喜ばれるよというのを紹介します。

部屋の掃除

まずはここからです。以前の記事にも書きましたが、パパはスネ毛星人なので放っておくと部屋がスネ毛だらけになってしまいます。そんなところに息子を放り出すなんてことは許されません。

毛深いと損をする -損をするのでムダ毛ジョリーを使っています

最低限ママが帰省する前くらいまでにはキレイにしておかねば、とお掃除をしました。

なお、前日に一夜漬けで掃除をするのはオススメできません。勉強と一緒で必ず取りこぼしがあります。毎日10分ずつでもいいからコツコツやっておくほうが絶対にいいです。そうすると不思議なことに、適当にやっていてもキレイになっていきます。

布団を干す

干さなくても誰も咎めませんが、ちょうど天気にも恵まれたということで、一気に干しました。

先ほどの掃除もそうですが、暴れん坊の息子がいるとなかなか大掃除や大物の洗濯まで気が回りません。

こういう大物の作業は、取り掛かるまでは面倒くさいと思ってしまいますが、やり始めると意外と楽しかったりします。ストレス発散にもなるし、ママにも褒められるし、でいいことづくめです。

簡単な離乳食の準備

料理が得意でない私ですが、そんな私でも簡単な離乳食くらいならなんとかなります。今回は4倍がゆとしらす、オクラを準備しました。

離乳食は難しい調味料の加減とかなく、誰でも同じ味になるので、こういうときくらいパパが腕まくりをして頑張ってもいいんじゃなかろうか。

長旅から帰って疲れていても、小さな子どもの離乳食は手が抜けません。ここで作っておくとママが泣いて喜びます。大した手間をかからずポイントも稼げるいい商売です。

http://www.flickr.com/photos/30333027@N00/8108416027

photo by MLazarevski

大人のご飯の準備

ついでに大人用のご飯としてカレーを作っておきました。

帰省から戻ってきた日っていうのは家事なんて何もしたくないに決まってます。私だったら何もしたくないです。というわけでできるだけママの家事を減らしとくと喜んでくれるはず。

カレーは難しい調味料の加減とかなく、誰でも同じ味になるので、こういうときくらいパパが腕まくりをして頑張ってもいいんじゃなかろうか。

息子用のおもちゃの準備

息子がいないと休日の時間の使い方に困ります。

私はだいたいミスドで数時間カフェオレを飲みまくるという時間の使い方をしてしまいますが、そんな無駄遣いではなく少しは生産的な使い方をしたいですね。

というわけで、息子のためにダンボールを使って手押し車を手作りしてみました。適当な大きさのダンボールに雑誌の切れ端をグルグル巻きにした取っ手をつけるだけ。不器用で有名な私でもなんとかできました。

静かな時間をゆったりと過ごす

息子が戻って来れば静かな生活なんて到底無理です。

自分のために時間を使うのもままならない明日が待っているのであれば、今日はゆっくりのんびり英気を養ってもいいじゃないか。 

おわりに

掃除は最低限やっておくべきです。でもこれは本当に最低限。その上でいかに思いやりを積み上げておくかで、ママの感謝量が変わってきます。

掃除ならワンランク上の布団干し、それに簡単な離乳食の準備、晩御飯の準備をやっておくともうばっちりです。

これをやっておくことで、多少掃除が甘いところがあったとしても許してもらえるのです。こういうことが大事なんです。

色々と受け入れ準備をするのは大変ですが、ママ・息子のためにと頑張ってる瞬間だけはイクメンを気取れる気がして悪い気がしないです。

◆おすすめ記事◆