読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パパパッとパパ

ママのなすがままに

ディズニーのショー抽選必勝法

知っ得
スポンサードリンク

東京ディズニーリゾートといえば、小さな子どもから大きな大人まで楽しめるテーマパーク。私も関西に住んでいた大学時代には、夜行バスを使った0泊3日といった今考えたらゾッとするようなハードスケジュールで年に何回も行っていました。もちろん、息子と一緒にディズニーに行く日をいまかいまかと楽しみにしています。

f:id:Pikky:20150722231951j:plain

ところで、小さな子どもとのディズニーは、ショーの鑑賞がメインとなると思いますが、ショーを鑑賞するために抽選が必要な場合があります。この抽選に必勝法がないか調べてみました。

 

抽選システムの特許を出している

オリエンタルランドは2004年にこの抽選システムに関する特許(特開2005-266842 抽選システム及び抽選情報処理装置)を出願しています。新規性がないとかで拒絶を食らっていますが、この特許の中身を見ればディズニーで使われている抽選システムのおおよその仕組みが分かるんじゃないかというわけです。

 

大体の抽選システムの内容

まずは抽選の際に使うパラメータとして下記の記載があります。

所定期間毎の平均抽選申込人数、及び主催者により設定された抽選期間と景品数を基にした抽選残期間と景品残数を取得し、当該取得情報に基づいて当選倍率を算出

つまりは、

  • ある一定時間で抽選申込み者がいっぱい来ていたら当選確率を下げ、あんまり来ていなかったら確率を上げる
  • 残り時間がまだまだあるのに席があんまり余っていなかったら当選確率を下げ、残り時間がないのに席が余っている場合には確率を上げる

的なことだと推測できます。

f:id:Pikky:20150722232133j:plain

http://www.tokyodisneyresort.jp/blog/12040302/

当選確率をあげるための行動

以上から、当選確率には時間的な偏りがあり、当選確率が高い状態と言えるのは

  • 所定時間毎の平均抽選申込人数が少ない
  • 残り時間に対して席が余っている

であり、これの見分け方としては

  • 抽選機の前にあんまり人が並んでいない
  • 周りの人がばんばか当選している

ということになるんですかね。そんなタイミングが都合よくあるのかと言われたら怪しいですが、とりあえず自分が抽選する前に周りを見渡してやたら当選しているようだったら自分も当たる可能性が高いということです。周りの他人が当たっているのを見て自分の分が盗られた気がしていた自分が恥ずかしいです。

f:id:Pikky:20150722232645j:plain

グループについて

グループの場合は、そのグループでまとめて一回ですが、

平均抽選申込み人数と平均グループ構成人数が多く、抽選残期間が少なく、景品残数が少ないほど算出される当選倍率が高くなる。

と書かれているので、グループ人数が多いほど当選倍率が高くなってしまい、当たりにくくなる模様。まあ当然と言えば当然ですね。

あと特許で書かれている内容から漂う雰囲気として、グループの人数分の席が空いているどうか以前に、グループの人数が多いほどそもそも確率が低く設定されているような感じがしました。この特許にはそのような記載はないのであくまで個人的な感覚ですが。

 

>>雨の日のパパの家族(息子)サービス
>>名門中学校に通う子どもを持つ家庭の共通点
>>オムツが余ってしょうがない、そんなときは

----

なるほど、当選確率を上げる一番の方法は有給をとって平日に行くことですね。