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パパパッとパパ

ママのなすがままに

非連続な成長を見せる息子に思う

育児の日常 0歳児 0歳児-0歳後半
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息子もおかげさまでスクスクと育っております。ほんの数ヶ月前まで寝返りが出来ず怒っていたのに、今やテーブルの上のものに手が届かずに怒るようになりました。いやはや、その成長スピードには驚かされるばかり。

でも、スクスクとは言いますが、その成長曲線は滑らかな一直線ではありません。ぐにょっと上に凸の曲線で、何かをきっかけに一気に出来ることが増える、という感じで伸びていきます。

息子がよく笑うようになったきっかけ

あれは息子が2ヶ月過ぎのとき。やっと無表情から時々ようになってきたね、と夫婦で話していました。
ちょうどその頃、初めてフォトスタジオで写真を撮ってもらいました。正直1時間も息子がグズらずにいられるわけがないと思っていました。
がしかし、カメラマンの終始ハイテンションな撮影と、スタジオのフェアリーな雰囲気とで、息子はそれまで見たこともないくらいの満面の笑みを1時間し続けたのです。
そしてそれだけに終わらず、それ以後息子の笑う回数が格段に増えたのです。
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photo by Sacha Fernandez

息子がつかまり立ちを習得したきっかけ

2015年夏、息子はつかまり立ちを覚えました。習得したのはママと息子の帰省中、つまりママの実家です。
帰省の前には全然していなかったのに、帰ってきたら一日中仁王立ち(摑まりながら)です。帰省の最初のうちはおっかなびっくりで警戒していたようですが、時が経つにつれてノビノビ動き回り、やんちゃをしていたというので、広い部屋でノビノビがいい刺激になったんだろうな。

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息子がハイハイを覚えたのは

息子はずっとずり這い星人だったんです。ずり這いも相当高速だったんで、このままハイハイしないのかもね、と夫婦で言っていました。
がしかし、2回目のフォトスタジオ撮影を境に突然ハイハイを始めたのです。フォトスタジオは例のごとく広く、カメラマンのお姉さんも素敵で、息子は終始ご機嫌に動き回っていました。息子的にはずり這いでは飽き足らず、ハイハイしたくなるような環境だったんでしょう。

外に出なきゃ

最近のつかまり立ち事件やハイハイ事件を目の当たりにし、やっぱり外に出るって大事なんだなと再確認しました。
琴線に触れるような刺激を受けたときの赤ちゃんの急激な成長には、毎回驚かされてばかりです。
難しいのは普段の息子も別に退屈そうにしているわけではなく、大人から見るとキラキラな眼をして遊んでいるから、なんだ楽しそうじゃんと思ってしまいます。
きっと赤ちゃんはどこに行ったって楽しめる能力を持ってるんです。
でも自分の能力の範囲内で楽しめるんじゃ面白くない。自分の限界を超えたくなるようなワクワク感を与えなきゃいけないんだな。大体の少年マンガのヒーローは自分より強い強敵と出会ってはじめてレベルアップするんだし。

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photo by Won Jin Vark

見せなくなる仕草も

今まで出来ることが増えてきた感動ばかりなパパでしたが、以前は見せていた仕草をもう見せなくなってしまう寂しさを少しずつ味わうようになってきました。
ハンドリガードもそうだし、寝返り仕立ての頃にやっていた飛行機ポーズも手足バタバタも、そしてずり這いももう見ることはなくなりました。
このもう見せなくなった仕草というのも非連続感を掻き立てます。寂しさよりも嬉しさを沢山味わいたいので、いっぱい色んなところに連れて行こう。

おわりに

とりあえずフォトスタジオで撮影するたびに成長する息子の将来はスーパーモデルかなーなんて親バカ発言で締めさせていただきます。

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