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パパパッとパパ

ママのなすがままに

パパになるってマネジャーになるようなもん

知っ得-育児法 知っ得
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以前、子育てって起業するようなものだよねっていうので、スタートアップのための心得を育児に当てはめてみました。

一方で親は子どもをマネージメントしないといけません。優秀な部下であればヘボ上司でも勝手に育ってくれますが、未熟な子どもだとそうはいきません。子どもを大きく羽ばたかせたいのなら、親がマネージメントをしっかりしないといけないですよね。

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というわけで、管理職の心得から知るべき平社員の私に必要な育児のマネージメント能力を取り上げます。

今回は上記のサイトを参考にしました。

 

部下一人一人の個性と能力を把握する

家庭でいえば、自分の子どもや嫁さんの個性・能力を知るということですね。別に子どもや嫁さんが自分の部下であると言っているわけではありません。時には嫁さんが私の上司になることもあるでしょうし(そっちの方が多い?)、私が上司になることもありましょう。

「家庭」という仕事を上手く回すには、自分自身も含め各人の個性を把握し適材適所の役割を担うことが重要です。叱る役・褒める役・遊ぶ役・教える役・・・、考えてみると夫婦だけでもいろんな役割があります。

子どもだって自分に合ったやり方で育ったほうが大きく伸びるに決まっているし、そのためには子どもの個性・能力を把握するのは必須です。

 

危機管理を徹底する

今だと、息子が急に熱を出した!とかですかね。救急病院はどこにあるとか、困った時にはあそこに相談、とかそういったことをあらかじめ確認しておくといざというとき役に立ちます。あとは自分になにかあったときの保険とか貯蓄もしておかないといけないです。私たち夫婦は、人生に必要なお金やもしものときの保険を知り合いのFPに相談してチェックしてもらっています。

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部下が安心して仕事することができる環境を作る

子どもにとっての仕事は遊ぶことだったり勉強だったり。安心して遊び勉強するためには、家庭が安定している必要があります。なんだかんだ最後に頼られるのはパパだと思うのでそう信じたい、家庭の安定にとってパパが果たすべき役割は大きいです。いっぱい稼ぐのはもちろん、子どもの模範にならないといけないと思っています。

 

ほめ上手になる

わたし自身褒めて伸びるタイプです。右耳に入った叱責の言葉は左耳から漏れなく抜けていってしまいます。子どもは善悪の区別が曖昧なんだから、叱っても何で叱られているか分からないことも多々あるみたいです。どうせなら善悪の区別を善の方向からつけてあげたら素敵やん。

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叱り上手になる

かといって、やっぱりダメなときにはダメと言わないといけないです。でも叱るときって頭に血が昇ってるときだから、感情的だったり、頭ごなしだったり、ネチネチ嫌味っぽかったりしてしまいそう…。これまでの生活で怒ることはあっても叱ることはなかったので、上手に叱るって難しい気がしています。

 

部下を成長させるより先に、自分の成長を意識する

なるほどー、マネージャーの心得の最後は自分の成長を意識することなんですね。子どもは親の背中を見て育つんだから、親自身が成長する姿を見せるのが1番成長を促すんでしょう。

 

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子育てに従事するっていうのは起業するようなものだし、親になるってことはマネジャーになるようなものです。そう考えるとパパになるってどんな転職よりもハードなことを求められてる気がしますね。