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パパパッとパパ

ママのなすがままに

赤ちゃんが生まれる前には想像してなかった/想像以上だった盲点たち

知っ得 知っ得-失敗談
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手前味噌になりますが、私たち夫婦は結構しっかり者の夫婦だと思います。旅行に行く時もしっかりと計画を立てるし(主に嫁さんが)、家事だって疎かにしない(主に嫁さんが)、貯金も毎月10万単位でできている(これは私のケチが主要因)夫婦です。

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息子が生まれるにあたっても、準備期間が10ヶ月あったし、物的な意味でも精神的な意味でも事前準備はしていたつもりでした。でも、それでも想像していなかったこと、想像以上だったことが結構ありました。

育児は肉体労働

息子と一緒に生活を始めて一ヶ月は筋肉痛との戦いでした。最初は抱っこできることが幸せでしたが、1週間も経つと体が「また抱っこだと・・・」「えー座ったら怒るのー」と言ってきます。

そしてそんな体に追い打ちをかけるのが睡眠不足。ほんと24時間赤ちゃんを見守っているママは偉いと思います。生まれる前は「日中仕事ないし、赤ちゃんと昼寝できていいじゃん」とか思っていてスミマセンでした。

ちょうど今息子は後追いが始まってきました。ママはおちおちトイレもいけないし、家事もおんぶしながらじゃないとできない状態です。ほんと頭が下がります。想像以上に育児は肉体労働です。

 

モノがいっぱい

ミニマリスト志向のある夫婦である私たちですが、今や家はモノがいっぱいです。買ってみて使ってみないと分からないものが想像以上にたくさんあります。また、オムツとかタオル・ガーゼとか肌着・服とかの1日の消費量が大人じゃ考えられない量です。かといって切らすわけにもいかないので、常にちょっと多めにストックしておかないといけない。想像以上にモノが溢れます。

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水道代・ガス代が倍増

夫婦2人だけだったときにはお風呂はシャワーで済ませていたし、洗濯も2日に1回で十分でした。それが赤ちゃんが一人生まれるだけで、毎日浴槽にお湯を溜め(時にそれがう◯ちで一瞬で流す羽目になり)、1日2回洗濯をしなければならなくなった結果、水道代・ガス代が倍以上になりました。電気代が増えるのは想像していたのですが、水道代・ガス代がここまで上がるのは盲点でした。

 

家電・設備・住宅の性能差が想像以上に響く

我が家は築40年のオンボロマンションに住んでいます。寝室と壁を挟んで洗濯機があるし、別の壁を挟んでキッチンがあります。なので息子が寝ているときに洗い物をして、ちょっと大きめな音を立てようものならギャン泣きですよ。また、離乳食が始まって生ゴミの量が半端ないことになっています。ちょっと掃除をサボるとすぐヌメってなるし虫も出てくるので結構面倒くさい。

家は広い方がいいし、食洗機はあったほうがいいし、洗濯機は静音のものがいいし、掃除は自動でしてくれるやつがいいし、ディスポーザーはあったら便利だし、浴室には洗濯乾燥機能が付いていた方が確実に便利です。

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夫婦の絆が深くなる

赤ちゃんが生まれると夫婦の衝突が20倍くらい増えます。子どもが出来て衝突しない夫婦なんているわけない。でもそれを乗り越えなきゃいけないんです。そしてそれを乗り越えると、我が子の成長の喜びを200倍くらい倍増して味わうことができます。

 

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なんだか最後は胡散臭くなってしまいました・・・。