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パパパッとパパ

ママのなすがままに

息子のネントレ【その後】

0歳児 0歳児-0歳後半 知っ得 知っ得-睡眠
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以前、息子(7ヶ月)が安眠妨害デビルになってしまっているということと、快眠エンジェルにすべく色々な対策を立てたという記事を書きました。

あれからしばらく日が経ちましたので、その後の経過についてまとめてみます。なお、この記事で立てた対策がこちらです。

  • むやみやたらに寝かさない
  • 外で寝かしつけない
  • 積極的に抱っこ
  • 寝室では大人の落ち着きを見せる
  • 休日に張り切らない

 

その後1:むやみやたらに寝かさない

夜の寝んねから逆算してお昼寝やお夕寝をさせ、特に夜のお寝んね前には寝かさないというものでした。これは結構効果があったと思います。

これまでの生活は

  • 18:30 夕飯←夕飯後、だんだん眠たくなってくる
  • 19:30 お風呂←体を洗おうと抱っこした途端眠りだす
  • 20:00 就寝←ちょっと寝てスッキリ。目が冴える

という感じで、20時に寝かしつけ始めて、やっと寝たと思ったらもう21時過ぎていたというのがパターンでした。それを

  • 18:30 夕飯←夕飯後、だんだん眠たくなってくる
  • 19:30 お風呂←体を洗おうと抱っこした途端眠りだそうとするのをハイテンションなパパが邪魔をする
  • 20:00 就寝←眠たくて眠たくてしょうがない

というものに変えることができました。上手くいった日は布団に置いた途端眠りにつく的なことも。

このお風呂の睡魔を乗り切るにはパパのハイテンションだけではダメで、お夕寝をきっちりしている必要があるし、お夕寝のためにはお昼寝をしっかり決まった時間にしないとダメというように毎日同じリズムの生活を送るのが肝要だと思います。

というより、今まで何も考えずに息子の眠りたいときに寝かしつけていた方が可笑しかった。まだこの世界に慣れていない赤ちゃんなのだから、こちらがうまく導いてあげなければいけないですね。

実践度:★★★★★
効果 :★★★★

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その後2:外で寝かしつけない

寝室以外で寝かしつけると、赤ちゃんがパッと目覚めた時に「さっきまで外にいたはずだぞ・・・ここはどこだ・・・」となり不安に思わせてしまうということを学びました。ちょうど季節が真夏を迎え、寝室のエアコンの効いたところで寝かすようになったので、これも自然に実践できています。

効果のほどは、眠りについて30分くらいで一度目が覚めるのは変わらないですが、そのときのギャン泣き具合が少し落ち着いた・・・気がします。以前は本当に「ここはどこだ」という顔で泣いていたのが、今は安心して泣けるぜーになっている・・・気がします。

実践度:★★★★
効果 :★★★

その後3:積極的に抱っこ

夜中の添い乳依存からの脱却を狙い、まずはお乳じゃなくて抱っこで寝かそう!と心に決めたパパママですが、こちらはなかなか難しいですね。夜中はさすがに体がキツいし、夜泣きの時間が長引くと近所迷惑にもなりかねないので、現状でも、即添い乳を発動しています。ただ、夜も浅いうちは抱っこで寝かせるようとしていますが、やはりそういう時の抱っこはママの方が安心するみたいです涙。パパももうちょっと頑張ろう。

実践度:★★
効果 :★

その後4:寝室では大人の落ち着きを

寝る前は寝室でアクロバティックに動き回るのが日課となっていた息子。そしてスキンシップだと言ってそれに便乗していたパパ。その結果、息子は寝室をどこかの体育館と勘違いしてしまいました。

そこで寝る前の大人のアクロバティックを禁止しました。いまだ息子はアクロバティックを披露していますが、以前に比べるとテンションも落ち着いてきたかな。対策1の寝る前に寝かさないとの相乗効果で、寝かしつけから寝るまでの時間は着実に短くなっています。

実践度:★★★★★
効果 :★★★

その後5:休日は張り切らない

休日に張り切ってむやみに連れまわすと、休日に息子の生活リズムが崩れ、明けた平日にまで影響してしまっていました。そこで休日も外出等はしますが、できるだけ平日と同じ生活になるよう、特にお昼寝は注意してさせるようにしています。

その結果、月曜・火曜にお昼寝をしない〜なんてことはとりあえずなくなりました。このリズムを続けて、まとまった睡眠が習慣となってほしいです。

実践度:★★★★
効果 :★★★

 

>>赤ちゃんとエアコンとの付き合い方
>>息子のう◯ちトレーニング
>>パパが贈る育休ママへの鉄板プレゼント

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まだまだ夜中の頻乳・添い乳は治っていませんが、ちょっとずつマシになっている気はします。引き続き長い目で見ながら実践していきたいです。