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パパパッとパパ

ママのなすがままに

ブンバボーンの魔力に取り憑かれてしまいました

0歳児 0歳児-0歳後半 育児の日常
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ご存知「おかあさんといっしょ」で流れる体操の歌です。

いないいないばぁを観るついでに見ていたのですが、気づけば息子もママも私もブンバボーンに侵されてしまいました。特にママとパパは無意識に鼻歌ってるくらいの中毒です。

NHK「おかあさんといっしょ」ブンバ・ボーン!~たいそうとあそびうたで元気もりもり!~ [DVD]

子どもが産まれる前までは正直「おかあさんといっしょ(笑)」みたいな風に思っていました。スミマセン

まぁ子どもが好きだからしょうがなく観るか、程度だろうと舐めていましたが、この有り様です。

今回はなにがそこまで我々を魅了したのか、その魔力について考えてみます。

ブンバ・ボーンという響き

ブンバ・ボーンは造語(そらそうだ)で、エネルギーが元気いっぱいにはじける様子を表しているそうです。

はじける音がボーンで表現されているとして、「元気いっぱいに」というのがブンバに込められていることになります。元気いっぱいをその擬音で表現するセンスにまずは度肝を抜かれます。

一度聞いたら忘れられない

ブンバボッボッボブンバボン!ブンバボッボッボブンバボーン!

野生を感じるそのリズム感に一度聴いたら耳から離れない中毒性があります。ラッスンゴレライなんて目じゃない中毒性です(古い)。

ちょいちょい耳を疑う歌詞

パンダのお目めがつけまつげ〜

ってきゃりーぱみゅぱみゅも真っ青なイカれた歌詞が登場したり(さらに言えば「さぁパンダを作るよ〜」とたいそうのお兄さんが掛け声をして、「タマゴが一つ♫ タマゴが二つ♬ パンダのお目めがつけまつげ〜」ってそれパンダ作ってないよね)、

アルパカパッカパッカちょっとオカピー

ってそこでオカピるってどんなチョイスしてんねん!とツッコまずにはいられないチョイスで攻めてきたりと、関西人として思わず腕まくりをしてしまう歌詞に釘付けになってしまいます。

ちなみにオカピーってこんな動物らしいです。

f:id:Pikky:20071107221929j:plain
(5320)画像お遊び / オカピー:maechan

ブンバボーンを観てしまうと、漏れなく上野動物園でオカピーに興奮できます。もうオカピーを中心に上野動物園のスケジュールを決めてしまうレベルになります。

たいそうのお兄さんのキレ

最終的にはこれです。

このツッコミどころ満点で中毒性どっぷりなこのブンバボンに、一切手を抜かずキレッキレのダンスで応えるその姿は、ちょっとスパイスが効きすぎて眩しいです。

そして、自分と同年代のおにいさんが踊っているという事実がまた一つ私の胸をザワザワさせます。目の前でこんなに頑張ってる姿を見せつけられたら、私も乗らないわけにはいきません。

周りに小さな子ども達がいながら、あのキレを出すのは見た目以上に難易度が高いはずです。夏休み期間は子ども達なしでおにいさん・おねえさんだけで踊るのですが、そのキレ具合は思わずテレビから後ずさりするレベルです。

おわりに

息子が生まれる前は、平日の8時といえば特ダネでした。

それがおかあさんといっしょを観て、いないいないばぁのオープニングを観て、よしヤル気出た!っていう感じで会社に行くような人間になるとは、、、パパになるとは恐ろしいものです。

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