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パパパッとパパ

ママのなすがままに

おもちゃを選ぶときに意識したいこと

オススメ・レビュー
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私がパパになって覚えたこと、それは「おもちゃの衝動買い」です。これ買ったら息子が喜ぶだろうなーと思うと次の瞬間にはレジに並んでいます。

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ついこの前も「最近モノを持ってコロコロ転がすようになったな」と思い、ふらっと立ち寄ったお店でふらっとこれを買ってしまいました。 車のおもちゃは既に持っているのに。

オーボール ラトル&ロール レッドイエロー

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そんな私の状態をママが見かねたのか、先日家に帰ったら机の上に「よい「おもちゃ」とはどんなもの?」という本がそっと置かれていました。というわけで、今回はパパが我が子におもちゃを買うときに留意すべき点を学んでいきたいと思います。

 

おもちゃの大きさを考えよう

生後3〜6ヶ月の赤ちゃんの手のひらの幅は40mmくらいです。それに比べておとなの私の手の幅は75mmです。おとなの半分ほどの小さなてで、動きもおぼつかない子どもが使うのです。ガラガラの握りの太さは、この小さな手でしっかりと握れる太さと長さが必要になります。

おもちゃを買うときに息子の喜ぶ顔を想像して買いますが、実際に使って遊ぶところまではなかなか想像していませんでした。赤ちゃんは気を遣わないので、使いにくい・遊びにくいおもちゃと判断したら買ったばかりのおもちゃといえど、すぐにぞんざいな扱いになります。

ちなみに先ほど挙げた上記のおもちゃですが、車体が軽くわずかな力でも遠くに進むので、赤ちゃんにとっては力加減が難しく、すぐ遠くまで行ってしまうため、そのままなおざりにされがちになってしまいました。 おもちゃを買うときはその子になったつもりで選ばないとあかーんと改めて学びました。

 

揃えるべきおもちゃ

体を動かすこと:ガラガラ・ボール

大人の真似:電話・楽器

感情移入すること:ぬいぐるみ・人形

何かを作り出す:積み木・ブロック

友達とのやりとり:トランプ・カルタ

書いたり作ったりすること:クレヨン・はさみなど

息子に楽しんでほしくておもちゃを買うのですが、ついでに知育だったり発達を促すような効果があって欲しいとも思うのが親心です。 うちはどうやら体を動かす系のおもちゃに偏っているので、想像力を掻き立てる積み木とかをそろそろ買おうかしら。

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ときどき、おもちゃを入れ替えよう

おもちゃ箱も大きな箱に全部のおもちゃを入れておくのではなく、子どもが出し入れしやすい箱や棚をいくつか用意して、種類分けをしておくとよい

息子も例に漏れずお気に入りのおもちゃが固定化しており、おもちゃ箱にはお払い箱になったおもちゃ達が埋もれています。おもちゃ箱のローテーションという考え方は面白いです。我が家でも導入して是非全てのおもちゃ達にイキイキと遊ばれて欲しいです。

 

片付けの気配り

例えば車で遊んでいて、ふと絵本に描いてあった自動車を思い出した。その絵本を見ていたら自動車の横にイヌが描かれていた。そこでおもちゃのイヌを取りに走る。ーーと、目で見たものにそって行動するのが幼児期の特徴です。ぐるりぐるりとめぐってまた元に戻ってきます。そのときにすべてが片付けられていると、戻ることができません。

私はせっかちさんなので、食べ終わった食器とかも直ぐ片付けないと気が済まなかったりします。でも小さい子どもにとっては片付けることで遊びの邪魔をしてしまうこともあるんですね。気を付けます。 ちなみに4歳以上の子どもにはしっかり片付けを教育したほうがいいらしいです。逆に3歳以下の場合はパパママと一緒に片付けるのがいいとのこと。

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赤ちゃんが生まれて思い知ったことは、赤ちゃんがいてはミニマリストなんてなれっこないなということです。とりあえず必要最小限の量が半端なく多いよね。というわけで、早速積み木買ってこようかなー。

よい「おもちゃ」とはどんなもの?

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