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パパパッとパパ

ママのなすがままに

後追いの息子を振り向かせるために

0歳児 0歳児-0歳後半 育児の日常
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恐れていた事態が発生しました。

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photo by josh hunter

息子のママへの後追いが始まるとともに、ママ以外を受け付けない体になってしまいました。

症状

ママが部屋にいるときには、例えパパの方が圧倒的に近い位置に座っていてもママのほうへ行き、登ろうとします。

ママが部屋を出ようものならもう大変です。私の膝の上に乗っていたとしても、半べそで私の膝を蹴り上げ、扉の前まで行き、そこから延々と半泣き状態でママを呼びます

こちらがあやしたり、音楽で気を逸らせようとしてもほぼ効果なし。そして、ママが帰ってくると何事もなかったようにまたママにスリスリ。

パパとの裸の付き合いだったお風呂もこの世の終わりかというギャン泣きで拒否・・・。いや、ママが好きなのは分かったけど、そこまであからさまにやらなくたっていいじゃん。

きっかけ

夏休み?ということで、先日までママと息子は実家に10日ほど帰省をしていました。パパは久しぶりのシングルライフを謳歌していたのですが、その代償がこれです。

一応毎日朝と晩にFaceTimeでお話をしていたんですがね。あまり効果はなかったみたいです。

ちなみにパパ見知りというわけではありません。パパが抱っこをしても泣きはしないし(他の人だと泣く)、とびっきりの笑顔で帰宅を迎えてくれます。

10日ぶりに会った時も私のことをパパだと覚えていました。パパ見知りではなく、ママが好き過ぎるんです。

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 photo by Harsha K R

対応策

この数日ずっとこの状態で、こっちも泣きそうになるんですが、なんとかその場しのぎの対応策を見つけました。

抱っこで外に出る

ママが外に出ると怒りますが、自分が外に出るのはオーケーみたいです。一度外に出てしまえばあとは以前通りの息子でした。

高い高いからの肩車

どうやら赤ちゃんは高い高いからの肩車が大好きなようです。ママが外に出て行って泣いていても肩車をすると、きゃっきゃきゃっきゃ楽しんでいます。

欠点は下ろすとまた泣くことと、パパの体力が数分しか持たないことです。

諦めてママの後を追う

最終的には諦めてママのいるところに行きます。ただ、これをしても結局今度は「抱っこをママに代われ」と泣き出してしまいます。その結果、ママは家事ができないし、パパはより一層ショックを受けます。

 

>>パパの頑張りどころをサポート【まとめ】
>>ママに近づく魔の手たち
>>息子、薄毛に悩む

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実は現在、仕事の出張で携帯もなかなか通じないような田舎に5日間滞在しています。

息子とのライフラインであるFaceTimeもろくに出来ない状況です。パパにとっては悪い予感しかしません。