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3〜6ヶ月の赤ちゃんの生態の総括 ー可愛さが加速度をあげる

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息子が生まれて7ヶ月。それは未知との遭遇といっても過言ではありません。

毎日毎日がそれまで経験したことのないことの連続でした。ただ、新生児の頃は完全に異星人でしたが、3ヶ月を過ぎたあたりから少しずつ人間に近づいてきたような気がします。

今回は、そんな3ヶ月〜6ヶ月くらいまでの息子の様子を思い出し、これくらいの時期の赤ちゃんがどんなものなのかをまとめていきます。

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3〜6ヶ月の赤ちゃんの生態

これくらいの時期に赤ちゃんは寝返りができるようになり、ずり這いができるようになり、一気に世界が広がります。

それまでただ天井を眺めているだけだった息子が、自由を手に入れたのです。そうなったらもう手がつけられません。手当たり次第舐めまわし、なんでもおもちゃにします。我が家でおもちゃになってしまったものを例に挙げると

  • ウェットティッシュの箱:丸いものが大好きで、手に取ろうとするたびに転がり、それを追いかけるという遊びにはまっています。
  • カーテン:あの微妙に地面につくかつかないかスレスレのところを攻めるカーテンが好物です。とりあえず突進して、レースの方のカーテンがひらひらするのを楽しんでいます。なにが楽しいんだか。
  • お尻拭きを温めるアレ:オムツ替えのときに、間近で開け閉めしているのを見ているからでしょうか。オムツ替えの後、そのまま床に置いておくと一心不乱にずり這いし、あちこちを舐めまわします。まずは、ボタンのところから舐めはじめ、本体をひとしきり楽しんだ後、コードをデザートにしているようです。
  • 扇風機:くるくる羽が回っているのが興味をそそるのか、ボタンがあるのが気になるのか、はたまた長いコードにつながっているのがツボなのか、大好きです。向かい風をもろともせずに突進&舐め舐めです。
  • ありとあらゆるコード:これは鉄板ですね。コンセントに繋がった電源タップ、そこから伸びる各種コード、そしてiphoneの充電ケーブル、ありとあらゆるコードがお好きなようです。かといって細長いものが好きなのかと、紐系のオモチャを渡しても「プイッ」ってされます。親の心子知らずとはまさにこのこと。

気になる生え際

赤ちゃんのことで気になることといえば、その薄毛具合。

同じ月齢でフッサフサの子もいれば全然生えてこない子もいます。息子も漏れなく生えてこない方に分類されてしまうのですが、そんな息子の頭皮にもついに新緑の季節が近づいてきました。

文字通り不毛の土地だったところから見事に蘇るところまで、ハンカチ必至のドキュメンタリーです。

苦労することも増える時期

3〜6ヶ月といえば、離乳食が始まり、夜泣きも始まります。

息子ももれなく離乳食を嫌がり、夜に泣きはらすデビルへと化していきました。でもこの時期の赤ちゃんは意外と簡単なきっかけで事態が急に改善することも多いです。

また、この時期に始まるのが離乳食。離乳食あるあるの筆頭格が、う◯ちの大人化です。

質・量・匂いともに大人のそれになり、あぁ着実に成長しているんだなぁと実感する瞬間でもあります。でも、所詮は赤ちゃん。知能レベルはおそらく犬レベルかそれ以下なので、お風呂中に浴槽のなかでやってしまうことなんて日常茶飯事です。さすがに大人ウンチを浴槽のなかにされたら、即アウトです。やめて欲しい・・・。

終わりに

それまでパパ・ママからの一方的なコミュニケーションだったのが双方向になるのもこの時期。

それにともない、息子の可愛さが加速度を増していきました。少々のお痛は笑って許せてしまうのが、この時期の赤ちゃんの特徴です。

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