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パパパッとパパ

ママのなすがままに

息子を快眠へと導くためにパパにできること

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(2016.12最終更新)

前回は、息子を安眠妨害デビルへと変貌させてしまった行動を振り返ってみました。

赤ちゃんの快眠を妨げてしまった行動

前回色々とアカン要因があがったので、それを踏まえつつ息子を安眠エンジェルへと戻すためのパパにできる方策を考えてみます。

方策1 むやみやたらに寝かさない

息子の生活サイクルではお風呂の後に就寝となるので、お風呂での睡魔を乗り越えられるかどうかがその後の寝かしつけにダイレクトに響いてきます。

なのでここ数日お風呂でパパは息子を寝かさないために、無駄にテンション高く「ゴーシゴシゴシィ♫」とか「キュキュキュのキュー♪」とか言いながら息子の体を洗っています。

ただ息子が冷たく無表情に無視をし、寝ていくのでもうちょっと対策が必要です。

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方策2 外で寝かしつけない

今までは寝室の外で寝かしつけるときには、ガン寝するまでやっていたのですが、それを理想を言えば寝るギリギリ前に寝室に戻るように心がけています。

こうすることで、息子が起きたときに「ここは一体どこなんだ」衝撃を和らげることが出来るんじゃないかと思います。

ただ実際はさじ加減が難しく、油断すると寝てしまうし、逆にあんまり早くに部屋に戻ると寝かしつけに苦労するしというので、こちらも試行錯誤です。

方策3 積極的に抱っこ

今までOPPAIに頼っていたところを少しずつ辞めるように意識しています。

かといって自然に寝ることもないので、とりあえずは抱っこで落ち着かせる感じになりますが、パパとママで抱っこを交代でやることで、息子に「OPPAIはなし・・・なのか」というのを認識させようとしています。

今のところは「OPPAI出ねえくせにしゃしゃり出てくんじゃねえよ」と嫌がられたりしますが、めげずにパパの優しさで包んであげようとしています。

夜間断乳という劇薬を使うことも考えましたが、あれは赤ちゃんも大人も相当消耗するものなので、まだ踏み切れずにいます。

(2016.12追記)

最終的には夜間断乳に踏み切りました。結局失敗に終わりましたが、数週間程度夜ぐっすり寝てくれる日々が続き、平穏な日々となりました。

→(夜間断乳の記事)(夜間)断乳インポッシブル -パパの休日編
→(完全断乳の記事)祝・息子がついにOPPAIを卒業しました【1歳7か月】
→(断乳成功を考察した記事)1歳でトライした断乳と1歳半での断乳の違い

方策4 寝室では大人の落ち着きを見せつける

今まで息子と一緒になって寝室でアクロバティックに遊んでいたため、息子が寝室をどこかの体育館と勘違いしている節がありました。

なので、アクロバティックをやめてとりあえずは優しくジェントルに見守るスタンスで接しています。今のところ空気を読まない強い息子なので、意に介さず一人アクロバティックをしていますが、きっとそのうち寝室はのんびりするところだと気付いてくれるはずです。

方策5 休日に張り切らない

休日せっかく息子とずっと過ごせるからといって、変に外出したり、平日とは違うサイクルの行動をしてしまっていました。 よくよく分析してみると、月曜火曜のお昼寝の調子が良くなかったりと、明らかに生活のペースが乱されていることが分かりました。

なので、息子の普段の生活リズムと出来るだけ同じになるように休日も過ごすようにしています。

おわりに

ママはママで、添乳を減らしたり、授乳間隔を考えたりといろいろ試行錯誤してくれています。パパの対策よりも明らかに効果がありそうなものを挑戦中なので、パパは足を引っ張らないように、ママの追い風になれるように頑張ります。

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