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パパパッとパパ

ママのなすがままに

赤ちゃんの快眠を妨げてしまった行動

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前回に引き続き、息子を快眠へと誘うためのあれこれです。

→(前回の記事)赤ちゃんの快眠に効果的だった行動(新生児〜4ヶ月)

生後3ヶ月くらいまでは眠りすぎてビビるくらいだった息子でしたが、いつの間にか夜中頻繁に目覚めるように。。。

今回は息子の快眠対策を練る前に、なぜこのような事態になってしまったかを反省がてら振り返ってみます。

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長時間の夜寝ができなくなったきっかけ

今思えば寝返りを自分で打てるようになったことがきっかけだったと思います。

寝返りができるようになり、息子のテンションが上がったのか、寝ている間も寝返りを披露するようになり、寝返り返りができないので泣くーみたいなことが何回かありました。

また寝返りを打つようになり、自分で動けるようになったあたりで、パパママと接し方(遊び方)もアクロバット方面に変わっていったのも要因な気がします。

夜寝を妨げた行動1 添い乳に手を出した

息子が寝返りをするようになり、横向きにさせての添い乳ができるようになったことから、ラクに授乳したいよねということで手を出しました。

ママもとても楽になったようですが、その後から夜中によく起きるようになった気もするので、差し引きマイナスです。

OPPAIをくわえたまま寝ると、次起きたときに「あれ、OPPAIくわえて寝てたよな俺・・・」という感じでOPPAIを探しています。そして(当然に)見つからないので、ギャン泣きが発動するというパターンです。

夜寝を妨げた行動2 日中のお寝んねをよく外でしていた

忘れもしない初節句の日、突然のギャン泣きに見舞われた我が家。

そのギャン泣きを鎮めたのが、窓を開けて外を見ることでした。 それ以来なんとなく日中に息子を寝かしつけるときには部屋の外でやっていました。

その結果、眠りから覚めたときに「俺は外で寝ていたは・・ず・・」「ここはどこなんだ」的に泣かせてしまっていました。これは本当この本を読んではっと気づいた点です。

夜寝を妨げた行動3 お風呂での思わぬ居眠り

息子は大体16時から17時過ぎあたりに1時間弱程度お夕寝をします。そして、大体2時間周期で眠たくなるので、19時頃にお風呂に入る頃にはがっつり眠たいことが多いです。

パパとしても寝てくれたほうがゴシゴシ洗えるっていうことで、寝ないように積極的に働きかけるようなことはしなかったのですが、お風呂で寝る→お風呂から出て体拭いたりする間に起きる→寝室に行く頃には完全覚醒、というパターンになっていました。

夜寝に誘う頃には息子が「いや夜はこれからっしょ」的なテンションになってしまってました。

行動4 寝る前の寝室でのアクロバティックタイム

「夜はこれからっしょ」なテンションになった息子は布団を縦横無尽に転がりまわります。

そして、大人もスキンシップタイムだと同じように転がりまわって遊んでいました。 その結果、息子的には寝室=アクロバティックゾーンになってしまいました。とりあえず布団に放つなりクルクル回り出してしまい寝るどころではありません。

おわりに

この本を読んで結構はっとさせられました。とりあえず泣かせるだけがネントレじゃないという方針で、今回の反省点をもとに息子快眠のためのあれこれを考えてみたいと思います。次回に続く。

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