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パパパッとパパ

ママのなすがままに

赤ちゃんの快眠に効果的だった行動(新生児〜4ヶ月)

知っ得 知っ得-睡眠 0歳児 0歳児-0歳前半
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(2016.11更新)

ただいま「赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法」という本を読んでいます。

ええ、息子(7ヶ月)は朝までぐっすり寝てくれません。

夜泣きに辟易してた頃に比べたらまだマシですが、夜は3時間連続で寝てくれたらいい方です。新生児の頃や3ヶ月くらいまで夜中4時間も5時間も起きずに大人を心配させていたのが懐かしい。

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この本には「小さい赤ちゃんを眠らせる方法」という章があり、読み進めていくと、あぁあれって新生児の頃の赤ちゃんの眠りに良かったのか、と思うことがいくつかありました。

今回は、いま振り返ると赤ちゃんの快眠に効いていたんだなという行動を振り返ります。新生児から4ヶ月くらいの赤ちゃんが対象です。

OPPAIをくわえたまま寝ない

想像してみてください。あなたは快適で暖かい居心地のいいベッドで眠りに落ちました。(中略)でも、ベッドで寝ていたはずなのに、目が覚めてみると毛布も枕もなく、そこがキッチンの上だったらどうでしょう?

この文章を読んでなるほどな、と思いました。

おっぱいを吸いながら、ミルクを飲みながら、抱っこでゆすられながら寝た赤ちゃんが次に覚醒したとき、「どこだここは!」となるんですね。

おっぱいを吸いながら眠りに落ちると「吸い付く」ことと「眠り」が関連づけて覚えてしまい、そのうちおっぱいなしでは寝れなくなります。

今振り返ってみると、授乳後に一度下ろしてから寝かすことが多かったなぁと思います。そして今は逆に添い乳を覚えてしまってえらい苦労する羽目に・・・。

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寝床で寝かす

この本の筆者は赤ちゃんを抱っこして寝かしたままパソコンをしていた的なことを書いていましたが、我が家ではそんなことはしませんでしたね。

抱っこのまま寝落ちしてしまうことはあっても、息子が起きるリスクに怯えながらベビーベッドに置いて寝かしていました。

規則的な毎日を過ごす

我が家は生後3ヶ月くらいまで里帰りをしており、じじばばの手厚いサポートのおかげで、育児に集中できる環境が整っていたと思います。

パパが夜遅く帰ってきて息子を起こしてしまう・・・とか、夜更かししてしまう・・・とかそんなのはなく毎日同じ時間に就寝できていたし、用事で仕方なく赤ちゃんを連れ回した結果生活リズムが崩れる・・・、ということもなかったです。

毎日の生活リズムを整えることが赤ちゃんの睡眠にはとても大事らしいです。

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寝る前は静かにのんびり過ごす

新生児から3ヶ月くらいまでの頃は、19時過ぎには寝室に行き、息子が寝るまでのんびり寝室で過ごしていました。

家事に追われてもいなかったし、1Fのリビングと2Fの寝室だったので、寝室はとても静か。赤ちゃんが安心してのんびり寝るのに最適な環境だったのではないかと思います。

東京のオンボロマンションに住んでいる今は、リビングと寝室の距離が近いため、寝室の扉を閉めきっても生活音がどうしても聞こえてしまうし、息子が寝るまでに全ての家事を済ませることもほぼほぼ不可能なので、ちょっとどうしたものかと思います。

おわりに

睡眠ってほんと大事ですよね。他のすべての育児がうまくいっていても、寝れないだけで気分が滅入ってしまいます。

次は「大きい赤ちゃんを眠らせる方法」の章なので、ちょっと心して読みたいと思います。

 (2016.11追記)

このあと1歳半を過ぎるまで夜泣きは改善しませんでした。息子の夜泣きが収まった最終的な要因は断乳です。夜に授乳していた間は数時間おきに夜泣きをしていました。

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