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パパパッとパパ

ママのなすがままに

離乳食パクパク大作戦 ーパパにできることは「笑顔で食べる」こと

0歳児 0歳児-0歳後半 知っ得 知っ得-育児法
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息子が生まれて7ヶ月が過ぎようとしています。離乳食も始めて1カ月以上経ち、息子と楽しくご飯を食べることに幸せを感じています。

・・・そんなこと言いながらも、我が家も例に漏れず離乳食を食べてくれない時期がしばらくありました。

ママが必死になって作ったのに、食べてくれないとママが悲しい顔になってしまいます。そして、そんな顔を見てしまうとパパまでしんみり。ある意味家庭の危機到来です。

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このままではダメだと、我が家での離乳食パクパク作戦&パパが実践している離乳食パクパク大作戦についてまとめてみます。

作戦1:温度に気をつけた

冷えたご飯よりは温かいご飯のほうが美味しかろう、と考えたわけではないですが、息子にとっては離乳食が少し熱めだったようです。

熱ッていうリアクションが可愛かったりしたんですが、その後食べるのを激しく嫌がるように。。。 ちょっとヌルめを意識してあげたら、結構食べてくれるようになりました。

作戦2:集中できる環境を作る

テレビを消して食べることはもちろん、横にパパがいたとしても、あんまり動かないようにして見守るようにしました。

それまでは手掴みして手が汚れたーってときにはあくせく拭いたりなどパパもせわしなかったため、あんまり集中できていなかったのではないかと今更ながらに思います。

手伝いたい気持ちはぐっと堪え、見守ることを心がけています。

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http://www.kurashiru.com/9943/

作戦3一緒に食べる

多分、これが一番効いたと思います。それまで、朝のお寝んねが終わった10時頃に離乳食をあげていたのですが、パパママの朝ご飯の時間に一緒に食べるようにしたところ、急に完食するようになりました。パパママと一緒に食べたかったんだね・・・可愛い奴め。

二回食となった今も、パパが忙しくないこともあり、さっさと帰って18時過ぎには一緒に食べるようにしています。

パパにできること:とりあえず笑え

食事を一緒にするようになって、そしてママがあげないとあんまり食べないこともあり、離乳食を食べる我が子の横で本当に肩を並べてご飯を食べています。

横で食べているパパのほうも結構気になるらしく、こちらをチラチラ見てくれるので、ご飯ってこんなに美味しいんだよ!というのを伝えるべく、とにかく笑顔で食べることを心がけています。

息子も笑顔で食べるパパが面白いのか、笑顔でモグモグしてくれたりします。 ニヤニヤご飯を食べる親子は少し気持ち悪い気もしますが、これでご飯の美味しさを理解してくれるなら、気持ち悪いという周りの声も甘んじて受け入れよう。

おわりに

ご飯を食べるときに限らず、最近はオムツ替えとかお風呂のときも笑顔を心がけています。しかめっ面でやるよりも息子が大人しいし、楽しそうにしてくれます。

育児に臨むにあたって表情とか感情とかっていうところも大事なんだなーって思い知らされる今日この頃です。

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