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パパパッとパパ

ママのなすがままに

パパにとっての母乳育児 -実体験のメリット・デメリット

0歳児 0歳児-0歳前半 育児の日常
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息子は完全母乳でスクスク育っています。

粉ミルクに比べ経済的にお得であったり、すぐ授乳できるっていうメリットがある一方で、どれくらい飲んでくれているのか分からず不安になったり、泣いたらとりあえずおっぱいやっておけ的な母乳に頼りすぎたりデメリットもあります。

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今回はそんな母乳育児で6ヶ月育っている息子とともに暮らしてきたパパが語る、パパにとっての母乳育児のメリット・デメリットです。

パパにとってのデメリット:パパが夜泣きに無力

夜は家族3人川の字になって寝ているのですが、息子が「ふぇ〜〜ん」と泣き出して、パパが目覚めても基本的に為すすべがありません。

中途半端にあやしたり抱っこしたりすると、おっぱいを探しはじめ、最終的には余計泣かしてしまうことになります。

妻は「日中仕事もあるし、起きなくていいよ」と言ってくれ、実際に起きれないことも多いですが、夜泣きで目が覚めて何もできない無力感は結構あります。

また、起きれないことが多いとはいえ、横で泣かれるので目が覚めてしまうことも多いです。寝不足が確定してしまっているのに何もすることができない、なんか損した気持ちになります。

パパにとってのデメリット:パパの3時間以上のお守りが困難

すっかりママのぱいぱいの虜となっている息子は哺乳瓶も受け付けません。

一度妻がどうしても3時間以上外出する必要があり、私がその間お守りをしていましたが、ミルクはほとんど飲みませんでした。

妻は現在育児をしながら資格の勉強中で、せめて土日はパパが息子の面倒を見るからたくさん勉強しておいでよ、と言いたいところなんですが、いつ何時ぱいぱいと騒ぎ出すか分からないので長時間のお守りが難しいのがもどかしいです。

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パパにとってのデメリット:「お前じゃねーよ」という息子の冷たい視線が悲しい

昼寝をしていて「おぎゃー」と泣き出したときに、パパがさっと行って華麗に抱っこをすることがあるのですが、あのときの「呼んでねえんだよ」「空気読めよ」「ぱいぱい早くよこせ」という冷たーい目が心にグサグサ刺さります。ああいうときの赤ちゃんの素直な表情は凶器です。

最近「昼寝中のぱいぱいを辞めてみよう」という話になり、パパも頑張って昼寝の途中で起きてしまった息子を抱っこで寝かそうとするのですが、視線はいつもママにいっていて寂しい限りです。

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パパにとってのメリット:とりあえずラク

パパにとってのメリットはこれ以外にありませんね。

ミルクだと温めて、冷まして、その間あやして〜とパパも手伝いをしなきゃ回らない状況が生まれてくるんだと思うんですが、母乳だとパパは何もしなくてもいいです。

逆におっぱいを吸う息子の気が散らないように、静かに部屋の隅っこにいるくらいです。考えてみれば上にあげたデメリットなんて贅沢な悩みなんでしょうね。

おわりに

新生児や2〜3ヶ月の頃は、授乳に関して本当にパパの出る幕がなくある意味ラクだったのですが、息子がいろんなことを分かり始め、パパの役立たなさも知り始めたここ最近はその頃楽した代償を払っている気がします。

ママ一辺倒なのはしょうがないですが、もう少しマイルドに表現してもらえると傷付かなくて済むのに、、、

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